かに眠り続けた
もう一つの「七星旗」

現楯野川酒造が醸す超超高精米、精米歩合7%のお酒「七星旗」。発売されて以来、節目のお酒、贈り物などとして多くの方に愛飲されてきました。その七星旗誕生の裏で、長年目覚めの時を待っていたお酒がこの「2016vintage」。

平成から令和という時代を超えて熟成。酒質は従来の七星旗より穏やかなで柔らかな香り、優美な酸が広がり、心地よい甘みを持っています。熟成向きの芯のある酒質といえるかもしれません。7%精米、そして複数年の熟成の衝撃をお楽しみ下さい。

楯野川 純米大吟醸 七星旗 2016vintage 720ml

商品番号:12296

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山形県産「出羽燦々」
磨き7%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度
くわしい味わい: 楯野川 純米大吟醸 七星旗 2016vintage 720ml
・山形県産「出羽燦々」使用、磨き7%
・穏やかなで柔らかな香りと、優美な酸と心地よい甘み
・熟成向きの芯のある酒質

【蔵元紹介】楯野川たてのかわ(楯の川酒造)山形県

楯野川(楯の川酒造)山形県
楯の川酒造の酒蔵

戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は1300社ほどと言われています。

この厳しい状況を打開し何とか日本の伝統文化「日本酒」の素晴らしさを国内外の人に発信し伝えてゆきたい。楯の川酒造株式会社 日本食の普及とともに、日本酒が世界の人々に認められ世界中の人々を魅了するようなSAKEになるよう楯の川酒造(株)は邁進して参ります。

ただひたむきに良い酒を造り、
品質だけで勝負していこうという思いを込めて

楯の川酒造の酒蔵

楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。契約農家様に作っていただいた美山錦・出羽燦々、そして兵庫県産山田錦を全量自家精米しております。

綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。

楯の川酒造の酒蔵

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