どんな料理にも合う万能な食中酒

岡山県の赤磐地域産の雄町を使用して醸した純米吟醸酒。 雄町の特徴を引き出して、熟した果実系の含み香。 味わいは柔らかく滑らかに感じるのど越しです。 通年商品の純米吟醸と比べて旨みや甘みをより引き出していますので、 比べてお楽しみください。 冷やで飲んでいただくのがおススメで、どんな料理にも合う万能な食中酒です。

※『寫樂』販売に関して※
蔵元様のご意向により現在インターネットでの販売はしておりません。在庫の有無、また販売に関しましては、店舗へお問い合わせください。

寫樂 純米吟醸 赤磐雄町 火入 720ml

商品番号:11792

¥2,000 +税


購入制限:お一人様【1本】まで

配送方法:常温便可能


使用米岡山県産『雄町米』
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ
度数16度
くわしい味わい: 寫樂 純米 火入 1.8L
・岡山県産『雄町米』使用、磨き50%
・熟した果実系の含み香と、柔らかく滑らかに感じるのど越し
・どんな料理にも合う万能な食中酒!

【蔵元紹介】寫樂しゃらく(宮泉銘醸)福島県

寫樂(宮泉銘醸) 福井県
宮泉銘醸の酒蔵

福島県の會津若松市にある観光地としても有名な、鶴ケ城のすぐ近くにある宮泉銘醸は、
昭和29年に會津の老舗である花春酒造から分家創業しました。
代表銘柄は、蔵の名前にもなっている『宮泉』と『冩樂』。
酒名『宮泉』は中国の欧陽詢(おうようじゅん)の詩
「九成宮醴泉銘」(きゅうせいきゅれいせいめい)と
蔵の井戸が酒造りにもっとも適するという灘の「宮水」に極めて近い水質を示すことから名づけられました。

宮泉銘醸のイメージ画像

当店は宮泉銘醸が醸造する「寫樂」の正規取扱店です。

宮泉銘醸のイメージ画像

九成宮というのは、唐時代の皇帝の離宮の名前であり、
詩は、「貞観六年(632)、かの有名な大宗皇帝がこの九成宮に避暑に出向き、
皇后と一緒に散歩していた時、場内の一角にかすかに湿り気のあるのに気づき、
皇帝が杖で突きしたところ、 まるであまざけのように美味しい泉が湧き出た。
という古事にちなんで、この離宮に湧き出た、あまざけのように美味しい泉をイメージし名づけました。
『寫樂』は、平成19年に同じ会津若松市にあった東山酒造が廃業することになり、
その銘柄を引きついで写楽を醸することになったのがきっかけです。
日本酒を愛する人のため、日本酒の旨みをまだ知らない人のため、米作り、酒造り
そしてお客様へ届くまでをこだわった日本酒です。

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