獺祭が目指したその先ロマン
装いも味わいもマグナム級!

旭酒造の飽くなき探求心により完成された【獺祭 磨き その先へ】。日本最高精米の日本酒 「獺祭磨き二割三分」を発売してから数十年、現状にとどまることを良しとせず、常に“その先”を見つめ、あっと驚く改革・革新を行い、日本酒業界をリードしてきた旭酒造から発表された「最高精米の日本酒」を超える『旭酒造最高峰のお酒』…。従来の純米大吟醸のスタイルとは「全く別のもの」として造られたそのお酒の登場に、日本酒業界は衝撃を受け、世界中にその名は轟きました。

今回ご紹介致しますのは【獺祭 磨き その先へ マグナムボトル】。ご予約必須の完全受注生産品となります。従来の純米大吟醸では到底醸しだすことができないような領域に踏み込んで、贅と手間を惜しみなく注いだ結果生まれました。装いも味わいもすべてが【マグナム】級!これぞ至高の絶品と呼ぶに相応しい逸品なのではないでしょうか。クリスマス、お正月。大切な家族、大切な友人と少人数での特別なホームパーティーにこんな時だからこそ特別に【獺祭 磨き その先へ マグナムボトル】コロナ禍でも最高の思い出になること間違いなしです!

こちらの商品はご注文確定後のお取り寄せ商品となります。ご注文から最長2週間お時間を頂いております為、お日にちに余裕を持ってご注文ください。ご注文後、お届け日時が確定致しましたら、弊社より別途ご連絡を行わせて頂きます。

獺祭 磨き その先へ 2.3L マグナムボトル

商品番号:10023

(税込)


購入制限:お一人様【12本】まで

配送方法:常温便可能


使用米山田錦
磨き-
特定名称酒など火入れ酒
度数16度

【酒専門店鍵や】は、旭酒造(株)が醸造する「獺祭」の正規取扱店です。
「獺祭 磨き その先へ」のお買い上げは是非当店で!

くわしい味わい: 獺祭 磨き その先へ 2.3L マグナムボトル
・完全受注生産品
・贅と手間と知恵を惜しみなく注いだ究極酒

【蔵元紹介】獺祭だっさい(旭酒造)山口県

獺祭 だっさい(旭酒造) 山口県
獺祭 だっさい(旭酒造) 山口県

空前の和食ブームの中、いまや日本に限らず世界中にその名を轟かせる
「獺祭の魅力」とは一体どのようなところでしょうか…

【日本が世界に誇る純米大吟醸酒『獺祭』の魅力とは?】
「獺祭(だっさい)」という銘柄をこれまで一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。獺祭は、山口県の蔵元「旭酒造」で造られている純米大吟醸酒です。品薄続出するほどの大人気の日本酒であり、現在は日本国内に留まらず世界を股にかけて日本酒の文化を拡げています。

日本トップレベルの知名度を誇る銘柄
それが『獺祭』

【精米歩合は発売当時日本最高の二割三分の純米大吟醸酒】
獺祭を造る旭酒造では、すべての銘柄が精米歩合50%以下の純米大吟醸酒です。そして、獺祭は発売当時日本酒業界最高の磨きである「二割三分(23%)」のお米で造られた日本酒であり、純米大吟醸酒の中の純米大吟醸酒といえる日本最高峰の精米歩合を記録しています。一般的な純米大吟醸酒が50%程であることから考えても、23%という数値がどれほど大きな挑戦であり果敢な挑戦であったかがお分かりいただけるはずです。日本酒を造るために必要なお米の組織を壊すことなく二割三分まで精米するためには、熟練した蔵人さんたちの並々ならぬ高い技術が必要です。実際に、米の磨きの日本最高峰に挑戦した当初、精米歩合23%のお米を造るために合計168時間をかけたそうです。

獺祭 だっさい(旭酒造) 山口県

【業界初!獺祭の遠心分離システム】
二割三分の精米歩合に留まらず、獺祭では「遠心分離システム」を導入したことで業界の常識を覆したといわれています。常、日本酒を造る過程では最後に圧力をかけて絞りだす方法が一般的ですが、獺祭の場合は日本初の遠心分離の技術を用いて一分間に約3千回の遠心力でもろみと生酒を分離させています。この遠心分離システムの導入にはコストもかかりますし、一度に絞れるお酒も多くはありません。しかし、遠心力を使うことで必要以上にお酒に負担をかけることなく、もろみ本来の甘みや香り、そしてふくらみといった純米大吟醸酒ならではの良さを残すことができるといった魅力があります。このように、獺祭が国内に留まらず世界的にも認められる日本酒として成功を収めている秘訣、それは最高級のお酒を造ることを信念に誠実にお酒造りに取り組んできた「造り手の努力の賜物」が支えているといっても過言ではありません。

獺祭 だっさい(旭酒造) 山口県

【日本酒造りのデータを活用した酒造り】
獺祭をこの世に送り出している旭酒造には、日本酒の醸造職人である「杜氏」がいません。これは、旭酒造で働く社員全員が同じ志を持つ杜氏であるという考えがあるからです。旭酒造の強みである一年を通して安定した日本酒造りを可能にしている背景には、「日本酒造りをデータ化」していることが挙げられます。元々は、杜氏さんが辞めてしまったことがきっかけになり、杜氏さんの技術に頼らないお酒造りをするためにデータを活用するようになったそうです。

獺祭 だっさい(旭酒造) 山口県

【洋食にも合うと欧米で高い評価を受ける大吟醸酒】
日本を代表する純米大吟醸酒「獺祭」は、欧米を中心に世界数十か国に輸出されています。また、獺祭が度々話題に挙がるようになったのが、安倍総理が2013年にロシアのプーチン大統領に、2014年にはオバマ大統領に獺祭を贈ったことがきっかけでした。他にも、世界的に有名なヱヴァンゲリヲン新劇場版を手掛けた同じく山口県出身の庵野秀明総監督が、登場人物が獺祭を愛飲している様子を描いていることでも話題になりました。日本国内に限らず世界的にも認知度を上げた獺祭は、その後世界的に有名なフランス人シェフのジョエル・ロブション氏から「フレンチによく合う」と高い評価を受けています。この評価を裏付けるためにも、日本を代表する純米大吟醸酒・獺祭は、日本酒や洋酒といった垣根を越えて、数あるお酒の中でも選ばれる最高級のお酒を造ることを目標に現在も精力的に世界への挑戦を続けています。

獺祭 だっさい(旭酒造) 山口県

【今後もさらなる躍進が期待される日本酒「獺祭」】
日本市場に留まることなく、世界市場にも果敢に挑戦を続ける「獺祭」は、ミシュランの星がつくようなレストランを多く構える食文化の中心フランス・パリで浸透させたいと考えているようです。海外では、日本酒といえば「DASSAI(獺祭)」と認識する方もいるほど、すでに世界の和食ブームに獺祭の存在は欠かせません。海外用に味を改良することなく、獺祭ならではの味や香りをそのままに輸出しても受け入れてもらえるほど、本物のSAKE(酒)を飲みたいという日本通の方が世界中に増えていることも世界で獺祭が注目を集める理由なのではないでしょうか。

※【酒専門店鍵や】は、旭酒造(株)が醸造する「獺祭」の正規取扱店です。20年以上の正規取扱代理店としての強みをもとに、お客様に本当に喜んで頂けるような上質な商品や信頼いただける商品をお届けするよう心掛けております。

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