ハレの日を彩る華やかさは
まるで南国果実

静岡の老舗、初亀醸造から特別な日に楽しむのにも最適な新商品が登場致しました。酒米の名産地として名高い兵庫県東条地区、そこで初亀醸造が使う特A山田錦を育成する田尻信夫氏が育成した最高級品の愛山を使って醸した純米大吟醸です。ラベルには地元・静岡と酒米の生まれた地・東条の地形を重ね合わせたグラフィックを採用し、お酒を通して二つの地域が調和することを意味しているそうです。また、初亀の銘柄の由来でもある初日の出を大きく配置し、「ハレの日」を祝うお酒としても最適な縁起の良いデザインとなっています。

愛山という扱いの難しい米を丁寧に40%まで精米、あくまでも地元の食文化に合うように静岡酵母を用いて、細心の注意のもと原料処理、醪管理をし、愛山らしい濃密な甘い香りとは裏腹に初亀らしい軽い口当たりを実現しました。ふわりと香る吟醸香は、まるで南国の果実のように甘く、味わいは初亀らしくしっかりとした辛さと高精米ならではの透明感を感じさせます。その透明感の奥から丁寧な手仕事と長期低温発酵により引き出されたリッチで非常に奥深さのある甘味が湧き上がってきます。それらが口の中で見事なまでに調和し、華やかに、艶やかに口の中を彩ります。
地元の食に合うような設計ということで、静岡らしく新鮮な魚介類とご一緒にどうぞ。

初亀 純米大吟醸 東条愛山 720ml

商品番号:13239

(税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県特A地区東条町産「愛山」
磨き40%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度
くわしい味わい: 初亀 純米大吟醸 東条愛山 720ml
・東条産「愛山」使用、磨き40%
・南国の果実のように甘い吟醸香
・しっかりとした辛さと高精米ならではの透明感

【蔵元紹介】初亀はつかめ(初亀醸造)静岡県

初亀(初亀醸造)静岡県
初亀醸造の酒蔵

寛永12年(1636年)屋号を「足名屋」とし、駿府城からほど近い場所で操業。明治9年(1876年)江戸時代には東海道の宿場町として栄えた岡部町に蔵を移転。現存する造り酒屋の中では静岡県で最古、全国でも31番目に古い歴史ある酒蔵です。主要銘柄である『初亀』は「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」事を願い命名されました。

初日のように光り輝き
亀のように末永く栄える

初亀醸造の酒蔵

【大吟醸酒の先駆け】
初亀醸造と吟醸造りの歴史は古く、昭和42年(1967年)静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)、全ての品評会で第一位を受賞(三冠)したのを記念し大吟醸酒の発売を開始。昭和52年(1977年)には日本で初めて一升瓶で一万円を超える「純米大吟醸 亀」を発売。全国の地酒ファンを驚かせると共にその品質から高い評価を受けました。現在も入手困難な幻の高級地酒となっています。

初亀醸造の酒蔵

【原料へのこだわり】
原料米は品種よりも品質を重視。高級酒に使用される原料米山田錦は、山田錦特A地区の中でも高品質と評価の高い兵庫県加東市東条町の山田錦を使用しています。東条地区産の山田錦を用いて最高級の日本酒造りを目標とし、日本屈指の12蔵のみが加盟する団体『フロンティア東条21』のメンバーでもあります。地元静岡で開発された酒米、誉富士も上質。上品で柔らかい酸と穏やかな香り、すっきりとした飲み口は静岡酒の特徴が余すところなく表現されています。また使用される水は南アルプスの伏流水を使用。地下50mから汲み上げられる清く冷たく澄んだ水は、初亀の酒をより美味しく育んでいます。

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