鳳凰美田 Gold Phoenix

750ml/¥5,000+税

鳳凰美田 純米大吟醸
赤判(あかばん)

1.8L/¥5,000+税

720ml/¥3,000+税

鳳凰美田 純米大吟醸
山田錦 磨き50

1.8L/¥3,000+税

鳳凰美田ほうおうびでん(小林酒造) 栃木県


小林酒造の酒蔵

1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。
酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた
美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく絞り」のいずれかの上槽方法を採用。
ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たしている。
こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、
また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる「麹造り」に対する拘りは、特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

    現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。
    また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない
    600kg〜800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。
    普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。
    鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、
    サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込む。
    「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、
    イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、
    内面から発する華やかさと優しさがあるような、“女性なような酒”をイメージしている。
    香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、
    「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。
    自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。
    こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。
    造り手が常に葛藤する部分でもあるが、
    「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。
    それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

    『鳳凰美田』詳しくは当店ブログで!→こちらから

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