浪乃音 /Te to Te (浪乃音酒造)滋賀県

日本最大の湖、琵琶湖のほとりにある滋賀県大津市堅田。この地で1805年(文化2年)から酒造りを営むのが浪乃音酒造です。
蔵の名前であり、代表銘柄でもある『浪乃音』の名前は、比叡山の高僧によって名付けられたもの。
10代目蔵元・中井孝氏をはじめとする3兄弟が、能登杜氏・金井泰一氏から受け継いだ技で、小仕込みで丁寧に醸す人気の地酒です。
古壺新酒(ここしんしゅ)の精神

古壺新酒(ここしんしゅ)とは、古い壺に新しい酒を入れる、という意味の言葉。伝統を守りながら新しいことにチャレンジし続けていく、という浪乃音酒造の信念が込められています。
そんな精神を元に、11代目蔵元・中井充也氏が中心となって2022年に生み出した新銘柄が『Te to Te』。蔵が誇る伝統技術に、若い感性が加わって生まれた、浪乃音酒造に吹く新たな風です。
日本酒への馴染みが浅い層にも楽しめるような味わいを目指し、飲み手の心を温かく照らすような酒であるよう一滴一滴に想いを込めて醸されています。

伝統と革新、ふたつの力が息づく浪乃音酒造。
王道を往く『浪乃音』と、新風を吹き込む『Te to Te』。
「くつろぎを呑む」というテーマのもと、飲む人がホッと一息つく時間に寄り添えるような酒であることを願って醸される、タイプの異なる2つの味わいをぜひお楽しみください。
浪乃音/Te to Te(浪乃音酒造)一覧
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