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冩樂 純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め(白) 720ml
冩樂 純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め(白) 720ml
冩樂 純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め(白) 720ml

冩樂×サワヤン=絶品極上酒
美味しい酒で楽しみを掴め!

冩樂 純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め(白) 720ml

商品番号:10362

¥25,000(税込)


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。

決済方法:クレカ・AmazonPay・PayPayのみ
※完全予約商品のため、事前決済可能なお支払い方法のみとさせていただきます。また、ご注文後のキャンセルはお承り出来ませんのでご了承ください。


使用米国産米
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/生酒
度数16度
※ご確認下さい※
こちらの商品はご注文確定後のお取り寄せ商品となります。お日にちに余裕を持ってご注文ください。ご注文後、お届け日時が確定致しましたら、弊社より別途ご連絡をさせていただきます。

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冩樂 純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め(白) 720ml
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冩樂×サワヤン=絶品極上酒
美味しい酒で楽しみを掴め

大人気の銘酒・冩樂より、特別なコラボで醸される超限定品『純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め 白』のご紹介です。厳選された酒米を磨き上げ、こだわりと匠の技をギュッと詰め込んで醸した極上の純米大吟醸・うすにごり生酒。

『冩樂』と大人気YouTuber・サワヤン兄弟の合言葉「デスターシャ」を掛け合わせて生まれた、奇跡の純米大吟醸酒『デスター冩樂』。大の日本酒好きであるサワヤン兄弟が、日本酒の素晴らしさを新たな世代に伝えるべく計画したプロジェクトで、実際に本人たちが設計から酒造りに関わって醸しています。

ラベルは世界的アーティスト・田村大氏に依頼。筋骨隆々の腕が冩樂の「樂」の字をガッシリと掴んでいる目を惹くデザイン。この腕は実在するとある人物がモデルになっているそうです。

今回限りの特別な一本。蔵元も太鼓判の素晴らしい仕上がりです。生産数量も非常に少なくなっておりますので、お求めはお早めに。合言葉「デスターシャ」とこの一本で、楽しい時間をガッシリと掴んでみてはいかがでしょうか。

テイスティングコメント

日本酒の骨格はしっかり残しつつも、華やかで親しみやすい要素を明確に感じられる酒質。マイルドで優しい雰囲気のある香りと、シルキーな口当たりから立体的に広がる、滑らかで美しく妖艶な味わいがたまりません。飲み応えと飲みやすさのバランスが絶妙な味わいは、ついついスッと飲み進めてしまう仕上がりです。

冩樂 純米大吟醸 うすにごり デスター×冩樂 楽しみを掴め(白)の味わい表

YouTuber「SAWAYAN」

SAWAYAN

トカチョフ・サワとトカチョフ・ヤンの兄弟による、チャンネル登録者数197万人の大人気YouTuberグループ。日本のカルチャーを流暢な日本語で面白おかしく紹介している。他にもゲーム実況、ドッキリ、バスケットボールなど様々なジャンルの動画を投稿しており、破天荒なゲーム実況動画はZ世代から絶大な人気を得ている。

イラストレーター「田村 大」

田村 大

躍動感溢れる力強いタッチのイラストを得意とするイラストレーター。2016年開催のISCAカリカチュア世界大会において総合優勝した後に独立。バスケットボールなどのアスリートイラスト制作を中心に活動している。Instagramファロワー数17.5万人以上、NBAからの密着取材を受けるなど世界中から注目されている。

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【蔵元紹介】宮泉銘醸みやいずみめいじょう 福島県

宮泉銘醸の酒蔵

※『冩樂』販売に関して※
蔵元様のご意向により現在インターネットでの販売はしておりません。在庫の有無、また販売に関しましては、店舗へお問い合わせください。

日本百名城にも数えられる、福島県会津若松市、鶴ヶ城。そのほど近くにある、風情溢れる蔵がこの「宮泉銘醸」。元々、現在蔵のある敷地の所有者だったイズミさんという方の名前と、蔵元の宮森氏の名前から取って「宮泉」の名が付いたとされています。

「良いものを造り、守り、育てる」
それが酒蔵にできる事。

宮泉銘醸は「冩樂」、「會津宮泉」という二つの銘柄を有しており、それぞれ別のコンセプトを掲げております。冩樂は「季節に沿った銘柄米を使い、しっかりと磨いて造る」、
會津宮泉は「伝統を守りつつ、次の時代に挑むような、新たなる試みを」。
造り手は同じでも、各ブランドの概念に基づいた高品質の日本酒が造られています。蔵元曰く、「私たちにできる事は、自分たちの役割を意識し、よりよいお酒を造ること」との事。その理念の元、一心に良い酒を造っています。

宮泉銘醸の酒蔵

当店は宮泉銘醸㈱が醸造する
「冩樂」「會津宮泉」の正規取扱店です。

宮泉銘醸の酒蔵

「毎年蔵では、何かしら作っている」
専務の宮森大和氏はそう言います。元々宮泉銘醸の建物も増築に増築を重ねて今の姿が出来ていったそうで、正面から見た際に屋根の高さのまばらさや壁の材質の違いなどが目につきます。

宮泉銘醸の酒蔵

18年前、現在の蔵元杜氏である宮森義弘氏が蔵に入って以来、蔵の設備を総入れ替えをしたそうです。
それ以前の宮泉銘醸は売上が低迷し、故に造るお酒の量も非常に少なく、また蔵の中も汚いという状況だったそうで、このままでは、との思いから蔵の設備を一新し、新たなる酒造りを始めました。今でもその進歩は止まらず、年々設備を更新していっているのだとか。

宮泉銘醸の酒蔵

こうした心機一転の結晶として生まれた銘柄が「冩樂」。そして一番最初に造られたのが「純米吟醸」だったそうです。その当時、福島県では酒造や酒米の研究が盛んではありませんでした。冩樂のコンセプトの一つ、「銘柄米を使う」というところから考え、県外産でも入手可能、酒造りもし易い五百万石を使用しました。そうして現在も広く愛される「冩樂純米吟醸」が誕生したそうです。
その後、福島県にて酒米「夢の香」が開発され、それを使用したものを造ろう、となり生まれたものが「冩樂純米酒」。そうして宮泉銘醸の「冩樂」の歴史は始まり、現在では日本中で引く手数多の銘柄となったのです。今では全国からその季節ごとに「赤磐雄町」や「備前雄町」、「播州山田錦」といった名だたる地域の銘柄米を取り寄せ、季節毎の限定品として醸しています。

宮泉銘醸の酒蔵

【昔からずっとあった銘柄も大事にしていきたい】
10年程前から、代々あった「會津宮泉」の製造にも力を入れ始めたそうです。
冩樂の販売数が伸びてきた一方、會津宮泉の売り上げは伸び悩んでいました。思い切って生産数を少しづつ減らし、冩樂のみに注力するという選択肢もあったそうです。ですが、「昔からずっとあり、代々蔵元が守り続けてきた銘柄も大切にしたい」、その一心から「冩樂にも負けない銘柄に育てていく」と決心。醸造のクオリティを冩樂と同じレベルまで底上げしていきました。
また、「會津宮泉は、私たち酒蔵だけでなく酒屋さん、飲まれる方々、みんなで作っていくイメージでいる」ということで、5~6年前より、蔵内一同で意見交換をしたり、今まで使用したことのなかった酒米を用いたり、新しい造りを模索したりと、様々な試みの研究を行っております。例えば限定品として過去発売されてきたものでいえば、「貴醸酒」や「生もと造り」、低温で長期熟成を試みるといった近年注目されている造りを用いた物、「渡船弐号」や「山田穂」などといった冩樂のラインナップでは見られなかったお米を用いた物など、興味をそそられるものが沢山あります。
また、コンセプトにもあるように會津宮泉には「伝統を守る」といった側面もあります。
例えば宮泉銘醸の造っているお酒は現在、そのほぼ全てが純米酒で造られています。ですがごくわずか、割合にして1%も満たない量になりますが、醸造アルコールを加えた、いわゆる吟醸酒といったものも作っているのです。それは「技術を残すため」という意味合いもあり、尚且つ「伝統を守る」といった役割も持っているのです。

宮泉銘醸の酒蔵

【二つの銘柄、その違い】
さらに、二つの銘柄にはコンセプトの違いだけでなく、そのお酒の設計にも異なった個性があります。「冩樂」は醸造、瓶詰した後、酒販店に到着、お客様の手元に届くタイミングまでをも綿密に計算してとにかくフレッシュさを重視して製造されているとのこと。また、味わいも甘味、酸味がバランスよく広がり、誰が飲んでも美味しいと思う酒を目指して造られています。対して「會津宮泉」は味わい自体冩樂と比べ、もう少し辛口に感じます。それは冩樂に比べ、上槽のタイミングを少し遅くずらしたり、瓶貯蔵の期間を長く設けてから出荷しているからだそうで、フレッシュさを重んじる冩樂とは反対に會津宮泉は「熟成」という部分に少し目を向けた側面もあるそうです。
そしてやはり決定的なことは、どちらの銘柄も非常に高い水準で造られているということ。全国新酒鑑評会に出品する、いわゆる「出品酒」を造る際に得てきたノウハウや技術を注ぎ込み、一つ一つの作業を丁寧に、手間を惜しむことなく造られています。
また、蔵内には「分析室」という最新設備がズラリと並び、まさにラボのような部屋が存在します。ここでは、造られたお酒の全てが細かな分析にかけられデータ化し記録されています。これにより、宮泉銘醸はより高い水準、より高品質で美味しい酒造りを追求しているのです。

「會津宮泉」、「冩樂」。
そのどちらもが日本酒を愛する人のため、日本酒の旨みをまだ知らない人のため、米作り、酒造り、そしてお客様へ届くまでをこだわった日本酒なのです。
その探求は飽きる事を知らず、そして伝統を忘れることなく、日々進化し続けています。

宮泉銘醸の酒蔵

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