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鳳凰美田 純米大吟醸 鳳~おおとり~ 720ml
鳳凰美田 純米大吟醸 鳳~おおとり~ 720ml
鳳凰美田 純米大吟醸 鳳~おおとり~ 720ml

纏うは極上の完成度
磨き抜かれた鑑評会出品酒

鳳凰美田 純米大吟醸 鳳~おおとり~ 720ml

商品番号:10587

¥10,000(税込)


専用箱、紙袋入り

購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫県特A地区産特等「山田錦」
磨き35%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度

包装紙

熨斗orメッセージシール

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鳳凰美田 純米大吟醸 鳳~おおとり~ 720ml
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纏うは極上の完成度
磨き抜かれた鑑評会出品酒

栃木県小山の銘酒・鳳凰美田より、特別な限定品『純米大吟醸 鳳 〜おおとり〜』のご紹介です。

最高峰の産地、兵庫県加東市東条地区・三木市吉川地区・加東市秋津地区産の特等山田錦を35%精米で使用。それぞれ産地別で仕込んだ酒の中から一際出来が良いものだけを選抜した、この上なき極みの酒となっています。

また、その誂えも特別。封紙誂えには古来より神社の麻縄として使われてきた、野州麻縄を採用。さらに地元産の和紙でラベルや化粧箱を誂え、特注の活版印刷でラベルを印字。酒・外観共に隅々までこだわり抜かれた、蔵元珠玉の逸品です。

小林酒造が心を込めて醸した、この上ない逸品。ハレの日や、大切な贈り物にも大変おすすめです。めったに出会えない極上の味わいを、ぜひともご体感ください。

香り

華やかで美しい豊かな香り。非常にフルーティーな雰囲気です。

味わい

透明感を纏う柔らかな口当たりから、豊かに花開く芳醇な旨味。いっさいの雑味を感じさせない清らかな酒質に、洗練された酸とリッチな香味が絶妙なバランスを演出。全体を通して滑らかな雰囲気です。軽快で柔らかな余韻が漂ったあと、すっきりとしたキレでフィニッシュ。極上の完成度を楽しめます。

鳳凰美田 純米大吟醸 鳳~おおとり~の味わい表

【蔵元紹介】小林こばやし酒造 栃木県

小林酒造の酒蔵

1872(明治5)年に創業の小林酒造の代表銘柄は「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名されました。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく搾り」のいずれかの上槽方法を採用しています。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たせている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールで麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg~800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込むのだ。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような“女性のような酒”をイメージしている。

香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

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