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飲んで未来へ繋ぐ
能登の酒を止めるな!
能登の酒を止めるな!谷泉×雅楽代 コラボレーション 720ml
商品番号:10867
¥2,310(税込)
購入制限:なし
配送方法:常温便可能
| 使用米 | 国産米 |
|---|---|
| 磨き | 55% |
| 特定名称酒など | 火入れ酒 |
| 度数 | 13.5度 |
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飲んで未来へ繋ぐ
能登の酒を止めるな!
2024年1月1日に発生した能登半島地震。その中でも最も被害の大きかった奥能登地域には11もの酒蔵が存在し、そのどれもが甚大な被害を負いました。今までも大きな自然災害に直面した酒蔵は、蔵の倒壊や醸造機器の破損など様々な要因によって酒造りができず、酒の流通は止まり経営が困難に。そしてその銘柄が味の記憶と共に失われていく…といった大きな問題を抱えます。
そこで立ち上がったプロジェクトが「能登の酒を止めるな!」。この企画は、能登半島地震によって醸造継続が困難になってしまった蔵と、全国の有志協力蔵が共同醸造した酒を販売することによって、被災蔵を支援します。

こちらは奥能登・鳳珠の銘酒『谷泉』と新潟・佐渡の銘酒『雅楽代』がタッグを組んで生まれた酒。『谷泉』を醸す鶴野酒造店は、能登半島地震によって蔵の建物が全壊するという甚大な被害を受けました。そんな状況の中、天領盃酒造が声をかけ今回のコラボが実現。代表の鶴野さんは本当に熱量が高く、能登にご家族もいるなか、できる限り多くの時間を佐渡に泊まり込みで共に過ごし今回のお酒に向き合ったとのこと。
今回のコラボでしか味わうことのできない貴重な逸品。金沢酵母を使用し、雅楽代流の造りに谷泉のエッセンスを込めて醸した特別な一本となっています。共同醸造することで能登の銘柄を持続させ、能登の酒を未来へと繋げていくための酒です。また本品の売上は全額、鶴野酒造店の復興のための支援金として還元されます。
公式テイスティングコメント
穏やかで軽やかな甘みがほんのりと膨らみ、飲み込むとスッとキレ、後口と共にほんのりとした苦みが食欲をそそるドライなお酒です。『谷泉』と『雅楽代』の化学反応をお楽しみください。

【蔵元紹介】天領盃 酒造 新潟県

日本海側最大の離島であり、かつて日本最大の金山が栄えたことでも知られる自然あふれる島、新潟県佐渡島。歴史と自然に囲まれるこの地で醸される心きらめく酒『雅楽代』。
2018年より若き杜氏・加登 仙一氏が経営権を引き継ぎ、同氏を中心とした新体制に移行。その後、2019年5月にリリースされた『雅楽代』は新しい銘柄でありながら、高い品質で飲む人を魅了し、ファンを増やし続けています。
雅びで楽しい代(とき)を彩る麗しい酒
主力銘柄『雅楽代』(うたしろ)の名前の由来は、天領盃酒造が蔵を構える地名、加茂歌代に由来しています。
歌代とは読んで字のごとく、『歌の代わりの土地』という意味合い。
佐渡島はかつて流刑地としてさまざまな文化人が流されていました。その中には順徳天皇もおり、流刑後でも佐渡島の中で絶大な権力を誇っていたそうです。
そうした中、佐渡島の人々は順徳天皇のために歌を詠み、歌が天皇に気にいられると褒美として土地を与えられていた、という記録が当時の文献にも残されています。
土地を授かった人々は、自分たちが栄華を極め、煌びやかな時代を誇り『雅びで楽しい代(とき)』という意味合いを込め『雅楽代』と名乗るようになりました。
そんな地元佐渡の歴史と、天領盃酒造の掲げるコンセプト『お客様の思い出に残る楽しい時間を演出する』という思いの重なりから『雅楽代』(うたしろ)と名付けられました。

明確な哲学を持って醸す、若き天才の挑戦
天領盃酒造が酒造りにおいて最も重要視していること、それは『心がきらめくかどうか』。美味しいお酒との出会いは心をきらめかせます。
自分たちの考える美味しいを突き詰め、更なるきらめきのために飽くなき追求をする。そのためにはいっさいの妥協をせず、設備投資を惜しまず、限界に挑み続け越えていく。そのスタイルこそがハイレベルな酒質を生み出し、全国区でまたたく間に流行を呼びました。
『挑戦し続けること、変化や失敗を恐れないこと、お酒に対して誠実であること。これが天領盃酒造の全てです』という言葉の通り、毎年少しずつ造りを変え、更なる向上を目指し続けるチャレンジ精神に満ち溢れた酒造り。
そして仕込んだあとの品質管理も徹底し、最高品質でお客様の手元に届ける。それは全て、天領盃酒造の原点とも言える『心のきらめき』のため、妥協を許さぬ醸造哲学の上に成り立っています。

そんな醸造哲学の根源とも言える、天領盃酒造を牽引するのが杜氏・加登 仙一氏。2018年、24歳にして天領盃酒造を事業継承、最年少の蔵元として業界を驚かせました。
もともとは証券会社の社員だった加登氏。自身の学生時代の経験や周囲の人の言葉から、ずっと興味のあった日本酒に関わる仕事へと転身。圧倒的センスと熱意、そして『ただただ自分たちが心から誇れる日本酒を造り、胸を張って皆様の元へ届けたい』という強い覚悟。それらを武器に、加登氏の挑戦は始まりました。
そうして2019年、令和初日に生まれた酒・雅楽代はその素晴らしい酒質から、またたく間に業界で知られることとなりました。
2023年には全国新酒鑑評会にて金賞を受賞するなど、高い評価を獲得し、その人気は止まるところを知りません。
一歩一歩確実に歩みを進め、情熱と明確な哲学を持って酒を醸す。
天領盃酒造のこれからに目が離せません。















