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超人気限定品、復刻!
日本酒の底力を体感せよ
鳳凰美田 純米大吟醸 黒判 火入 1.8L
商品番号:10401
¥3,740(税込)
購入制限:なし
配送方法:常温便可能
| 使用米 | 山田錦 |
|---|---|
| 磨き | 45% |
| 特定名称酒など | 純米大吟醸/火入れ酒 |
| 度数 | 16度 |
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超人気限定品、復刻!
日本酒の底力を体感せよ
栃木県小山にて醸される銘酒・鳳凰美田より、特別な限定品『純米大吟醸 黒判 火入』のご紹介です。
かつて発売された超人気の限定品『黒判』が満を持しての復刻!厳選された高品質な山田錦を45%精米で使用。秋田流生もと造りで醸した純米大吟醸酒を原酒のまま、丁寧に瓶燗火入れして仕上げた逸品です。
美味しい日本酒を楽しんで元気になってもらいたい!という願いから生まれた超限定品。鳳凰美田の数あるラインナップの中でも大変稀少なものとなっています。暗いニュースを吹き飛ばすような日本酒の底力をぜひこの一本から感じていただければと思います。
香り
心地よくフルーティーな香り立ち。華やかで豊かな雰囲気です。
味わい
ソフトな口当たりから、綺麗に広がる滑らかな旨味。ジューシーな甘みが美しく、凛としたしなやかな酸が味に輪郭をもたらしています。味全体の一体感が素晴らしく、立体的でリッチな印象。アフターはさらりとクリアなキレで消えて行きます。

清酒「鳳凰美田」とは
世界遺産にも認定された山紫水明の地、日光。そんな土地に深い繋がりを持ち、古くは美田村と呼ばれた美しい場所に蔵を構えるのが銘酒・鳳凰美田の醸造元、小林酒造です。
「鳳凰美田ならではの風を感じたり、作り手の空気感や香りのする日本酒を醸して行きたい。そして、人にしか出来ない繊細な領域が鳳凰美田を醸す」。蔵元でもある小林氏のそんな想いが詰まっていて、日本酒を始めとして季節の果物をふんだんに使った高品質のリキュールや、蒸留酒など、様々な商品を発売しています。
明治5年の創業時から運用されている蔵にて、どんなクラスのお酒でも丹念に手間暇をかけて醸されています。古い梁、張り詰めた空気、ここでしか創造できない唯一無二の価値と、人の手だけが成し得る繊細な作業の結晶は、華やかな香りと美しい味わいが特徴で日本酒ファンに幅広く愛されています。
また、2022年に創業150周年を迎えた小林酒造は、更なる技術の向上の為の研究や、新たな技術者を育成し、日本酒の文化を次世代へ伝える為の設備として新蔵「飛翔蔵」を建造・開所しました。
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【蔵元紹介】小林酒造 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造の代表銘柄は「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名されました。
鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく搾り」のいずれかの上槽方法を採用しています。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たせている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。
酒造りにて、最も重要とされる
麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールで麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg~800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込むのだ。
「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような“女性のような酒”をイメージしている。
香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。















