60年に一度の干支を祝う
特別でプレミアムな縁起物
【予約】農口尚彦研究所 丙午年迎春宝船ボトル 九谷焼田村星都作 720ml
商品番号:13049
¥110,000(税込)
購入制限:なし
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商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。
| 使用米 | 兵庫県産「山田錦」 |
|---|---|
| 磨き | 50% |
| 特定名称酒など | 純米大吟醸/生酒 |
| 度数 | 18度 |
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60年に一度の干支を祝う
特別でプレミアムな縁起物
伝説的造り手・農口尚彦杜氏が率いる石川県の名門・農口尚彦研究所より、年末年始を彩る特別な限定品『丙午年迎春宝船ボトル 九谷焼田村星都作』のご紹介です。
2026年の干支でもあり、60年に一度しか訪れない特別な干支・丙午(ひのえうま)を記念して発売される非常に特別な一本。農口尚彦杜氏の象徴である、山廃造りの純米大吟醸の中でも、2021年ヴィンテージのものを無濾過生原酒のままボトリングした、今回限りの特別なスペックとなっています。
また、そのこだわりは酒だけではとどまりません。ボトルは石川県白山市で100年以上高級磁器・ボーンチャイナを製造する、ニッコー株式会社に依頼した特別なもの。さらにそこに描かれるのは「九谷毛筆細字」という技法の保持者である九谷焼作家・田村星都氏による、成功や繁栄の象徴である馬・富と幸福の象徴である米俵・新年を表す季語でもある華やかな宝船と回文歌。一点ずつ手描きのため、この世に一つとして同じものが存在しない、非常に稀少な逸品となっています。
全てが特別な今年限りの極上酒。飲み終わった後も芸術作品として飾ってお楽しみ頂けます。60年に一度の丙午を祝う特別な逸品、ぜひお見逃しなく。
テイスティングコメント
カスタードクリームや完熟バナナのような、まったりとした甘い雰囲気と、その奥に潜む熟成香。まろやかで落ち着きを纏った優雅な香り立ちとなっています。大変滑らかな口当たりから、柔らかさを纏って広がっていくボリューミーな旨味。熟成由来のキャラメルやナッツのような甘く香ばしいコクが、山廃由来の爽やかな酸やミネラル感と合わさり大変奥深く立体的な印象。リッチで複雑な香味を飲み込むと、存在感のある余韻が長く漂い、飲み応え抜群の仕上がりです。

【蔵元紹介】農口尚彦研究所 石川県

「酒づくりの神様」の異名をもつ日本最高峰の醸造家の一人、農口尚彦杜氏が、2年のブランクを経て酒造りに復帰致しました。2017年11月に開業した酒蔵は、農口杜氏の酒造りにおける匠の技術・精神・生き様を研究し、次世代に継承することをミッションとし「株式会社農口尚彦研究所」と名付けられました。70年余年におよぶ酒造り人生の集大成として、生涯最高の「魂の酒」造りに挑み続けます。
酒造り70余年「農口尚彦」の復活
農口尚彦とは
1932年、能登杜氏で知られる石川県能登町に、杜氏一家の三代目として生まれる。16才から酒造りの道に入り、27歳と異例の若さで石川県「菊姫」の杜氏に就任。能登杜氏四天王の一人として一躍有名になる。その後、鹿野酒造などで杜氏をつとめあげ、2017年11月から当社杜氏に就任。農口氏が業界に与えた影響は大きく、1973年以降低迷を続けた日本酒市場の中で「吟醸酒」をいち早く広め、吟醸酒ブームの火付け役となる。また戦後失われつつあった「山廃仕込み」の技術を復活させ「山廃仕込み」復権の立役者となる。全国新酒鑑評会にて連続12回、通算27回の金賞を受章。70年以上に渡る酒造り人生の中で数々の銘酒を生み出した。

〈略歴〉
1990年 JAL国際線ファーストクラス搭載日本酒として農口尚彦作の菊姫大吟醸が採用される。
2003年 著書「魂の酒」(発行/ポプラ社)発行。
2006年 卓越技能者に贈られる「現代の名工」認定。「厚生労働大臣表彰」受賞。
2008年 「黄綬褒章」受賞。
2010年 「プロフェッショナル仕事の流儀」「魂の酒、秘伝の技」(NHK総合テレビジョン)に出演。
2014年 「和風総本家」「81歳の杜氏農口尚彦幻の銘酒再生秘話」(テレビ東京)に出演。
2017年 農口尚彦研究所の杜氏に就任。
2018年 ANA国際線ファーストクラス・ビジネスクラスでの複数年にわたる機内提供が開始。「FNS 27時間テレビ」「にほんの食遺産」(フジテレビ系列)に人間食宝として出演。
2019年 「ニュースウォッチ9」「伝説の杜氏再び86歳新たな挑戦の日々」(NHK総合)に出演。「農口尚彦の夢造(ゆめづくり)~86歳現役酒造りの神~」(HAB北陸朝日放送)に出演。

農口杜氏は50年あまりにわたって数値データをノートに書きためてきました。それは感覚値を最小限にし、理想の酒に少しでも近づくための科学的アプローチでした。今尚、理想のお酒を探求し続ける農口杜氏の希望で、最新機器を導入し、若手蔵人たちとその精度を高めてゆきます。
















