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大信州 圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒 1.8L
大信州 圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒 1.8L
大信州 圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒 1.8L

圃場の魅力を深堀りする
雫取りで仕上げた超限定品

大信州 圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒 1.8L

商品番号:10927

¥4,180(税込)


購入制限:なし

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商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米長野県安曇野・松本地区産契約栽培「金紋錦」
磨き非公開
特定名称酒など生酒
度数16度
大信州 圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒 1.8L
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圃場の魅力を深堀りする
雫取りで仕上げた超限定品

長野県松本にて手づくりを第一に醸されるこだわりの銘酒・大信州より、限定品『圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒』のご紹介です。

金紋錦を契約栽培する3つの土地ごとに、それぞれの個性を活かして醸し分ける『圃場別仕込み』シリーズ。安曇野・松本地区は長野県の中心部に位置し、北アルプス連峰を水源とする梓川の清らかな水で潤う土地。大きな昼夜の寒暖差と山から降りてくる乾いた風が、軽やかな口当たりとしっかりとした旨味を持った米を育て上げます。

圃場が育んだ個性を最大限に引き出し、雫取りで搾った非常に贅沢な逸品。ぜひ圃場別で飲み比べてお楽しみください。

香り

リンゴを思わせる甘さと爽やかさを感じる香り。心地よく豊かな香り立ちです。

味わい

まろやかな質感の口当たりから、瑞々しく広がるジューシーな旨味と綺麗な甘み。濃密なエキス感の中に、クリアな酸が凛と立ち、絶妙なバランスを演出しています。大信州らしい透き通る洗練された酒質と、雫取り由来の滑らかさ。そして安曇野・松本地区が生み出した酒米のパワーが奏で合う芳醇な味わいは、まさに絶品。華やかな余韻がふわりと漂い、次第にすっきりとしたキレでフィニッシュ。大信州らしい美しさと、米そのものの個性が両立された素晴らしい仕上がりです。

大信州 圃場別仕込 雫取り 安曇野・松本地区 生酒の味わい表

【蔵元紹介】大信州酒造だいしんしゅうしゅぞう 長野県

大信州酒造の酒蔵

凛々しい北アルプスの山々と美しい田園に囲まれた土地、長野県松本。

風光明媚なこの土地に蔵を構え、『愛感謝』の言葉を掲げながら丹精込めて仕込まれる酒が『大信州』です。

信州の雄大な自然に醸される
天恵の美酒・大信州

大信州の酒は全て鑑評会に出す大吟醸と同等の手間暇をかけ、技術を惜しまず手仕事で醸されます。さらに、全ての酒がブレンドされることなく、単一のタンクから瓶詰めされる。いわば『シングルカスク』。そしてほとんどの酒が無濾過原酒。
全ては『美味い』酒のため。蔵人全員が団結し、極寒の蔵で醸し上げた酒はまさに芸術品です。

大信州酒造の酒蔵

『手いっぱい』の酒造り

大信州の酒造りは、細部に至るまでこの上なく手間暇をかけて行われます。そのこだわりは原料から始まり、使用している米はなんと全量契約栽培。契約栽培農家と綿密な連携を取り、丹精込めて栽培された最高品質の酒米「ひとごこち」と「金紋錦」だけを使用します。

収穫された米は玄米で仕入れ、自分たちで品質をしっかりと確認。農家ごとや品種ごとに自家精米をし、蒸しを行い、仕込みます。全てを手仕事で行い、手間暇を惜しむことなく至高の酒を目指して醸す。そこには徹底したこだわりがあります。

自然と対話し、人と対話し、そして酒と対話する。

自然だけでも、人だけでも醸すことのできない。技能と土地の風土が醸す『文化』を大信州は酒に乗せ、おいしいだけの『旨い』ではなく、文化として『美味い』と呼べる酒を創りだすことへただひたむきに目指しています。

自然からの賜り物に感謝を捧げ、声に耳を澄まし、尽くせる限りの人の手を尽くして酒を醸す姿勢はまさに『手いっぱい』の酒造り。その言葉は、大信州の酒の中心となる一本にもそのまま名付けられています。

大信州酒造の酒蔵

『おやっさ』の存在

大信州を語る上で欠かせない存在、下原 多津栄大杜氏。 蔵の内外から『おやっさ』『おやじさん』と呼ばれ親しまれ、2008年91歳で引退するまで75年ものあいだ杜氏を勤め上げた偉大な存在です。

下原大杜氏の教えは現在の大信州の礎となっており、全ての酒にありったけの手間暇をかける酒造りの姿勢や技術、世界観を大信州の遺伝子として受け継いでいます。

「特別なことはなにもしない。うまい酒を作るために必要なこと、まっとうなことをしているだけ」という言葉の通り、同氏の座右の銘であった『和を以て貴しと為す』の精神で一致団結してひたむきに酒と向き合います。

大信州酒造の酒蔵

全ては『愛感謝』という言葉のもと。

この言葉は下原大杜氏の信心深いあり方から生まれた言葉で、大信州の蔵人全員が大切にしているこころです。 今でも造りの季節になると蔵の至る所に貼られます。

道具、米、水、人。そして見えないものにすら愛情や感謝の気持ちをもち、蔵人が研鑽を重ねた技能を備え、全身全霊で醸す天恵の美酒をぜひご堪能ください。

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