黒龍酒造が醸す
貴醸酒

黒龍酒造より予想だにしなかった「貴醸酒(きじょうしゅ)」が登場しました!
貴醸酒とは、簡単に言うと、仕込に水をつかうところをアルコールを使用し、度数を上げ、本来分解されてアルコールに変わる糖分を残した、極甘口の日本酒。
その構想は2014年から始まっていたそうで、約五年の歳月を掛けて、研究と試作を繰り返し生まれた新商品。
この歳月はいかなる妥協も許さない、いかにも黒龍酒造らしい歳月です。
甘口の分、口の中に残りがちな貴醸酒を黒龍らしいキレの良い味わいに仕上げています。
限定品となるので、手に入る機会があれば一度は飲んでみたい逸品です。

黒龍 貴醸酒 150ml

商品番号:11954

¥500 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米福井県産「五百万石」
磨き55%
特定名称酒など貴醸酒/火入れ酒
度数12度

【蔵元紹介】黒龍こくりゅう(黒龍酒造)福井県

黒龍(黒龍酒造)福井県
黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

創業1804年(文化元年) 初代蔵元 石田屋二左衛門以来、
手造りの日本酒を追求して来た黒龍。
水質に優れた土地柄や松岡藩が奨励したこともあり、
全盛期には17を数えた酒蔵も、今となっては石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と、 他一軒。
これは伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた結果です。

七代目蔵元水野は同じ醸造酒としてのワインにも深い興味を抱き、フランスやドイツを歴訪。
ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続ける一方で、
少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。

そうして生まれたのが大吟醸「龍」

黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

市販ベースにはなり得ないという酒造業界の常識に屈することなく、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化でした。
他の酒よりも高額だったことは、酒蔵としての意地でもありました。
思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。
日ごろ、仕事に励む人々が数少ない祝祭の場で口にしたものでした。
そして、そんな姿勢に強い共感を示す若手の蔵人たちのたゆまぬ努力が、
日本中、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう所以でしょう。

〜黒龍 ホームページより抜粋〜

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