みむろ杉 (今西酒造)奈良県

酒の神が鎮まる地・奈良県三輪大社のすぐそばに蔵を構える今西酒造。創業は1660年。代表銘柄『みむろ杉』を中心に、こだわり抜いた妥協なき酒を醸し続けています。
「清く、正しい酒造り」を醸造哲学として掲げ、最新鋭の機器と熟達の技で醸す酒。丁寧な手仕事と最新鋭の機器が組み合わさって生まれる『みむろ杉』は、全国で非常に高い人気を博しています。
清く正しい酒造り

今西酒造の酒造りの根幹には「手間暇を惜しまない姿勢」があります。それは全て「清く正しい酒造り」の為。
一般的な酒蔵の3倍の人員を動員し、全ての工程に労力を厭わず、真摯に酒造りに取り組む。さらに毎日醪を最新鋭の機械で分析にかけ、完璧な数値に仕上げる。リーズナブルなラインから高級酒まで変わらぬ手間暇を掛ける。こだわり抜かれた酒造りから、みむろ杉の清らかな味わいは生み出されています。
三輪の地を酒に映して

古事記や日本書紀にゆかりのある場所が多数あり、酒造り発祥の地とも言われ、神話が息吹く土地、三輪。この地の空気や風土を酒に映し、この場所でしか醸せない酒を造る。そんな想いから生まれたのが『みむろ杉 菩提もと』シリーズです。
古典的な技法である菩提もとと、みむろ杉ならではの清らかさが重なり合った味わいは、大変魅力的。ピュアで美しい香味の虜になる人も少なくありません。

明確な哲学とビジョンを持ち、高い技術力と研ぎ澄まされた感性で醸す酒。
三輪の地から羽ばたく、魅力溢れる銘酒をぜひご堪能ください。
みむろ杉(今西酒造)一覧
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