今まさにを迎える
ワンランク上の純米吟醸
酒通の方に好評、玄人受けする味

その年三十八番目の醪が搾られる頃、酒蔵は仕込みの最盛期を迎えます。
その頃絞られたお酒も秋の訪れとともに一番美味しい季節となります。
酒質は山田錦特有の深く上品な熟成味を生かし、黒龍酒造のラインナップの中でも玄人受けする味わいに仕上がっている。
深い味わいと飲みやすさを併せ持つお酒です。

黒龍 純吟三十八号 720ml

商品番号:10296

¥1,700 +税


購入制限:お一人様【2本】まで

配送方法:常温便可能


使用米国産「山田錦」
磨き麹米:50%/掛米:55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度

【蔵元紹介】黒龍こくりゅう(黒龍酒造)福井県

黒龍(黒龍酒造)福井県
黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

創業1804年(文化元年) 初代蔵元 石田屋二左衛門以来、
手造りの日本酒を追求して来た黒龍。
水質に優れた土地柄や松岡藩が奨励したこともあり、
全盛期には17を数えた酒蔵も、今となっては石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と、 他一軒。
これは伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた結果です。

七代目蔵元水野は同じ醸造酒としてのワインにも深い興味を抱き、フランスやドイツを歴訪。
ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続ける一方で、
少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。

そうして生まれたのが大吟醸「龍」

黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

市販ベースにはなり得ないという酒造業界の常識に屈することなく、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化でした。
他の酒よりも高額だったことは、酒蔵としての意地でもありました。
思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。
日ごろ、仕事に励む人々が数少ない祝祭の場で口にしたものでした。
そして、そんな姿勢に強い共感を示す若手の蔵人たちのたゆまぬ努力が、
日本中、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう所以でしょう。

〜黒龍 ホームページより抜粋〜

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