「助六由縁江戸桜」と「助六江戸桜」
その面白味クセになります

2018年7月より新発売となった、日高見の新たなラインナップ。 「純米大吟醸 助六江戸桜」です。
名前、ラベルからして相当にオトコゴコロをくすぐるものがありますね。「助六江戸桜」とは歌舞伎の演目「助六由縁江戸桜」が由来となっています。日高見と鮨は切っても切れない相性抜群の関係ですが、歌舞伎と鮨も深い繋がりがあり、「助六由縁江戸桜」に登場する助六寿司などは今でも親しまれています。
「助六由縁江戸桜」が庶民から大人気の演目だったこともあり、この「助六江戸桜」でも柔らかく、旨み成分がギュッと詰まった、親しみやすい味わいをコンセプトに造られています。
「美味いなー」としみじみ楽しむことが出来る酒なので、食前、食後、食中問わずどんなシーンにおいても楽しむことが出来ます。
吉川産山田錦と東条産山田錦を使用した純米大吟醸酒。
一升瓶で四千円は超えると思いきや、その価格も非常に魅力的。
鮨との相性で言えば旨みがたっぷりとある酒なので、ウニや穴子、卵焼きなど濃厚な旨味を持つネタとの相性がいいかもしれません。

日高見 純米大吟醸 助六江戸桜 720ml

商品番号:12196

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


麹米吉川産特等「山田錦」
麹米東条産特等「山田錦」
磨き50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度以上16度未満
くわしい味わい: 日高見 純米大吟醸 助六江戸桜 720ml

【蔵元紹介】日高見ひたかみ(平孝酒造)宮城県

日高見(平孝酒造)宮城県
平孝酒造の酒蔵

創業は文久元年、岩手県の【菊の司酒造】から分家して
宮城県石巻市に於いて日本酒(清酒)造りを始めました。
宮城県石巻市は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた港町です。
金華山沖では暖流と寒流が交わる世界三大漁場のひとつとしても有名で、
四季折々に美味しい魚介類を楽しむことが出来ます。
また、江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄え、
遠く江戸、大阪に物資を運んでおりました。
当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたようですが、
石巻にはなんと一六軒もの造り酒屋があったといわれ、
日本屈指の港町でり、酒造りの盛んな町であった事も想像できます。

呑むほどに感じられる
綺麗な酒質と芯の通った味わい―

純米酒へのこだわり

平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売しております。
【新関】はレギュラー酒として主に地元で親しまれており、
【日高見】は全国レベルで通用する酒を目指そうと開発された商品で、
今後、この日本酒【日高見】に於いて、
平考酒造の考える酒の表現をしていきたいと考えています。

平孝酒造の酒蔵

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