ただの梅酒ではありません。
完熟南高梅梅酒!

■古城梅とは
古城梅は南高梅と同様に和歌山で発見された品種です。和歌山では江戸時代から梅の栽培が奨励されていた歴史があり、特に明治、大正時代から盛んになりました。優良な品種の中で最も優れた品種として選定されたのが古城梅です。大正時代後期に和歌山県田辺市に位置する長野地区の那須政右エ門氏が選定したと言われています。その那須氏の屋号が古城(ごじろ)。屋号をとって古城梅(ごじろうめ)と名づけられました。

■古城梅の特徴
樹性剛健、耐病性が強く果実は極めて美麗と賞賛された古城梅。南高梅に比べると収穫量が少ない為ほぼ絶滅寸前なのです。しかし、逆に少ない為その実は非常に鮮烈な酸を持ち、青々しさも抜群です。特に大きくツヤのある実は「青いダイヤと」称され、梅酒に最適とされました。

■八岐の梅酒(南高梅)と飲み比べてみて下さい。
「八岐の梅酒」は南高梅の柔らかい果肉の特徴が現れ、華やかで蜜のようなテイストがあり桃やアンズの香りやフルーティーな酸を感じ取っていただけます。「八岐の梅酒 古城梅」は古城梅の実のしまった特徴が現れ、草原のような青々しさと懐かしさのある香りがあり、スパイスの効いた酸味が舌を刺激してくれビターな余韻もほんのりと残り、次の一杯や次の食事にいざなってくれます。製法も同じ、梅や砂糖の使用量、VINTAGEも同じ梅酒が品種違いでどう違うか分かっていただけると思います。

和歌山の産物で世界に誇るリキュールを造る。リキュールに対する平和酒造の目標であり誓いでもあります。梅酒は世界に通用する日本のリキュールです。酸味料や香料、着色料が多用されるリキュールにおいて、梅酒は添加物なしでもナチュラルで香りがよくおいしく造れるリキュールだからです。平和酒造の造る梅酒、リキュールは世界を意識しています。原材料や製法、貯蔵などに更にこだわり、本物でおいしいリキュールをお客様にお届けすることを目指しています。

【仕込みについて】
当蔵の梅酒は焼酎甲類、液糖で漬け込みを行っています。梅酒はお酒と糖を混ぜた物と梅の実との浸透圧の差を使ってエキスを抽出することで作られます。完熟梅の特徴を最大限引き出すために試行錯誤し、当蔵ならではの浸透圧でエキスを抽出しております。

【ブレンドに関して】
「八岐の梅酒」は南高梅で仕込んだ1年梅酒をベースとし、蔵人が「最高の梅酒」に仕上げるため、味わいの違うタンクの梅酒を数種類ブレンドし、調整しております。梅の新鮮な香り、甘みを十分に表現しながら、後口はドライに仕上げております。

【熟成について】
青梅ではなく、完熟梅を使用するため通常より早く梅の実を引き上げることが出来ます。そのことにより、種の仁に含まれる苦味を避けることができます。梅の実を引き上げたあと、和歌山の気候とともに熟成を進めさせ、蔵人が自らのタイミングで「わがままな梅酒」を完成させていきます。

【名前の由来】
日本書紀に登場する「八岐大蛇」は村人を襲う悪者のように思われていますが、実は森林伐採で川が氾濫することを戒める警告だと言われています。当蔵では和歌山の文化である「梅酒」をきちんと伝えたいと願いを込めて「八岐の梅酒」と名づけました。
(※平和酒造サイトより引用)

八岐の梅酒 古城梅 720ml

商品番号:30016

¥1,200 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料梅『古城梅』/日本酒/果糖液糖
度数15度
くわしい味わい: 八岐の梅酒 古城梅 720ml

【蔵元紹介】平和へいわ酒造(鶴梅/八岐の梅酒)和歌山県

平和酒造(鶴梅/八岐の梅酒) 和歌山県
平和酒造(鶴梅/八岐の梅酒) 和歌山県

和歌山の産物で世界に誇るリキュールを造る。リキュールに対する平和酒造の目標であり誓いでもあります。梅酒は世界に通用する日本のリキュールです。酸味料や香料、着色料が多用されるリキュールにおいて、梅酒は添加物なしでもナチュラルで香りがよくおいしく造れるリキュールだからです。平和酒造の造る梅酒、リキュールは世界を意識しています。原材料や製法、貯蔵などに更にこだわり、本物でおいしいリキュールをお客様にお届けすることを目指しています。
(※平和酒造サイトより引用)

LOHASから生まれた梅酒

昭和3年、山本保氏により創業。「平和な時代に酒造りができる喜び」から「平和」という名前を冠した酒蔵名がつけられています。その平和酒造が手掛けるリキュールが「鶴梅」シリーズ。「次世代のスタンダード」の日本酒「紀土KID」同様、飲みごたえよりも飲みやすさや口の通りのよさを大切にしています。健康的な暮らし、自然環境への配慮、梅の里・和歌山でつくる本物の梅酒

平和酒造の酒蔵

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