秋鹿×雄町×生もと
旨さの方程式

秋鹿酒造といえば濃厚な旨味に骨太な酸。深みある味わいにどしっとした飲み応えが魅力です。天然の乳酸菌を取り込み、発酵日数が増える「生もと仕込」はまさにその味わいと相性抜群。旨みがさらに濃くなるこの仕込方法は秋鹿の得意とするところでもあります。

さらにそこに「じゃじゃ馬」とも評される、ワイルドな味わいを持つ「雄町」が合わさることによって旨みの相乗効果が生まれます。ふくよかな米の甘みが滑らかに、しかしパワフルに広がり、ガツンと口中を満たす骨太な酸。旨みからの独特な酸への移行は日本酒好きの方にはたまらない味わいではないでしょうか。

また秋鹿酒造では数少ない火入での展開も嬉しいところ。開栓後もその濃厚な味わいは続きますので、空気と触れることによって熟成を進めながら味わいの表情を変えていく秋鹿をじっくりと楽しむことが出来ます。

秋鹿 生もと 雄町 火入原酒 1.8L

商品番号:12440

¥3,500 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米雄町
磨き70%
特定名称酒など生もと純米/火入れ酒
度数17度
くわしい味わい: 秋鹿 生もと 雄町 火入原酒 1.8L
・秋鹿特有の濃厚な旨味に骨太な酸
・秋鹿では貴重な『火入』

【蔵元紹介】秋鹿あきしか(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府
秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿酒造は1886年大阪北部にあたる能勢にて創業されました。「秋鹿」という酒名は初代・奥鹿之助が実りの『秋』と、名前から一字を取って名付けられました。秋鹿の酒造りは土造りから始まります。大阪の山奥、能勢町の自社畑にて山田錦を栽培。無農薬の米造りに力を入れており、米と麹と水だけで造られる純米酒のみを造っています。この、酒造りに対する強いコダワリが秋鹿を銘酒たらしめる大きな要因の一つとなっていることに疑いの余地はないでしょう。

自分の呑みたい酒を自分で栽培した米で造る

秋鹿酒造の酒蔵

【秋鹿が持つ最大の魅力『酸』】
秋鹿というお酒を語る上で外すことの出来ない味わいに『酸』があります。非常に濃厚な味わいのする秋鹿ですが、後味は驚くほどキレが良く、米の甘みと、酸が織りなす絶妙なハーモニーは多くの日本酒好きの心を鷲掴みにしてきました。この独特の甘酸っぱさこそが秋鹿最大の特徴にして、魅力といえるでしょう。秋鹿の考える、自らが飲みたいお酒の為に、土から育てる自家栽培の米造りをし、そしてそのことがこの秋鹿特有の酸を生み出しているのでしょう。料理と共に楽しむことができる日本酒、それを念頭に置いて造られる秋鹿のお酒は、非常に旨みが詰まっており、またその濃い味わいをベタリと後に残さない美しい酸を持っています。

【秋鹿らしさを求めて】
秋鹿には、もちろん「秋鹿」と、そして「奥鹿」とがあります。奥鹿は長期間熟成させた古酒のシリーズで、日本酒ツウの方にはたまらない、熟成による円みやコクを帯びた味わいに仕上がっています。純米酒は麹の甘みも垣間見える、しっかりとした味わいの辛口酒に仕上がっています。さらに忘れてはならないのが『山廃』や『生もと』にて仕込まれた、手間はかかるものの、長期発酵によって旨みがより一層濃くなった秋鹿。これも蔵の得意としている造りで、熟練の技と、秋鹿が融合した味わいには目を見張るものがあります。

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