うすはり 大吟醸

¥3,300

ROCK #02 松徳硝子×堀口切子 桐箱入

¥11,000

松徳硝子しょうとくがらす(松徳硝子株式会社)東京都


松徳硝子株式会社

松徳硝子は、大正11年(1922年)、電球用ガラスの生産工場として創業しました。その後、時代の変化により、電球も職人による手吹きから機械による大量生産が主流になり、主要製造品目をガラス食器へと移行することとなりました。

その後も職人による手仕事にこだわり、数千種類にも及ぶ手作りガラス食器を製造。電球製造で培った薄吹きの製法に磨きをかけ「一口ビールグラス」との愛称で親しまれた江戸硝子は、料亭や割烹で広く愛用され、多くの注文があったそうです。その後、この「一口ビールグラス」や、松徳硝子の原点である電球、そして、これまで培って来たガラス食器製造のノウハウを元に、長期間に渡る更なる品質の向上、イメージの具現化、技術研究開発と数々の失敗を繰り返し、平成元年、遂に理想とするグラスが完成しました。

うすはりの誕生

    手間を惜しまず職人の手から手へと渡り、丹精込めて作り上げられたこのグラスを、薄い玻璃という意味合いと、ひらがなの持つ繊細かつ柔らかなイメージから、「うすはり」と命名。「うすはり」は、その薄さからグラスが唇に触れた時の異物感が限りなく少なく、お酒を繊細に、より美味しく楽しめるグラスとして、お酒に強いこだわりを持つ方、名店として名高い料亭、割烹、レストラン、バーにおいて、幅広く愛用者がいます。また飲み物が持つ、本来の色味をありのままに美しく表現するグラスとして、ビールCMや広告写真においても、数多く採用されています。
    これらのグラスとしての機能のみならず、繊細で可憐なガラスの特性を引き出す「引き算の造形美」、塗りのお膳に合う「和モダンな意匠」に対し、国内外の美術、デザイン関係者からも高い評価を得ています。

松徳硝子株式会社

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