大地の旨さを感じる、
へのへのもへじラベルの生もと酒。

蔵人自ら米造りに携わる秋鹿酒造の真骨頂、「へのへのもへじ」ラベルが入荷です!
上村大町という自社畑にて、無農薬の有機循環農法で醸された雄町米のみを使用した、秋鹿酒造自慢の一本です。
米の旨みを存分に感じることのできる一本で、トロピカルフルーツや、パイナップルのような香り。
期待して口に含むと、さらりとした口当たり滑らかな、穏やかな甘みが広がります。
中盤以降は、乳酸系のコクのある酸味、そしてこれが一番の特徴でしょう。
良質な無農薬米をしっかりと感じさせてくれる、雄町米ならでのボリューミーで膨らみのある丸い旨み。
熟成によって、雑味やアルコール感を感じさせ、口内を包むはひたすら濃厚な旨みと酸。
数量限定品につき、多くは造ることのできないお酒であるため、是非是非飲んで頂きたいお酒です。

秋鹿 生もと上村大町 雄町 無濾過生原酒 720ml

商品番号:11785

¥4,000 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米雄町/磨き:60%
特定名称酒など純米吟醸/生酒
度数18度
くわしい味わい: 秋鹿 生もと上村大町 雄町 無濾過生原酒 720ml
・無農薬の有機循環農法の『雄町』使用、磨き60%
・ボリューミーで膨らみのある丸い旨み。
・口当たり滑らかな、穏やかな甘みと乳酸系のコクのある酸味

【蔵元紹介】秋鹿あきしか(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府
秋鹿(秋鹿酒造) 大阪府

秋鹿酒造は1886年大阪北部にあたる能勢にて創業されました。
「秋鹿」という酒名は初代・奥鹿之助が
実りの『秋』と、名前から一字を取って名付けられました。

秋鹿の酒造りは土造りから始まります。
大阪の山奥、能勢町の自社畑にて山田錦を栽培。
無農薬の米造りに力を入れており、
米と麹と水だけで造られる純米酒のみを造っています。
この、酒造りに対する強いコダワリが
秋鹿を銘酒たらしめる大きな要因の一つとなっていることに疑いの余地はないでしょう。

自分の呑みたい酒を自分で栽培した米で造る

秋鹿酒造の酒蔵

【秋鹿が持つ最大の魅力『酸』】
秋鹿というお酒を語る上で外すことの出来ない味わいに『酸』があります。
非常に濃厚な味わいのする秋鹿ですが、
後味は驚くほどキレが良く、米の甘みと、
酸が織りなす絶妙なハーモニーは多くの日本酒好きの心を鷲掴みにしてきました。
この独特の甘酸っぱさこそが秋鹿最大の特徴にして、魅力といえるでしょう。
秋鹿の考える、自らが飲みたいお酒の為に、土から育てる自家栽培の米造りをし、
そしてそのことがこの秋鹿特有の酸を生み出しているのでしょう。
料理と共に楽しむことができる日本酒、
それを念頭に置いて造られる秋鹿のお酒は、非常に旨みが詰まっており、
またその濃い味わいをベタリと後に残さない美しい酸を持っています。

【秋鹿らしさを求めて】
秋鹿には、もちろん「秋鹿」と、そして「奥鹿」とがあります。
奥鹿は長期間熟成させた古酒のシリーズで、日本酒ツウの方にはたまらない、
熟成による円みやコクを帯びた味わいに仕上がっています。
純米酒は麹の甘みも垣間見える、しっかりとした味わいの辛口酒に仕上がっています。
さらに忘れてはならないのが『山廃』や『生もと』にて仕込まれた、
手間はかかるものの、長期発酵によって旨みがより一層濃くなった秋鹿。
これも蔵の得意としている造りで、熟練の技と、秋鹿が融合した味わいには目を見張るものがあります。

READ MORE (もっと見る)