佐藤正一杜氏 渾身の一発!
屈指の一本に仕上がりました。

仕込み62号のタンク違いになります。
麹米には兵庫県特A地区産の「山田錦」を使用、そして掛米に55%精米の兵庫県産「白玉」を使用しています。

仕込第六一号という銘柄の左側に、『上喜元 杜氏 佐藤正一 “渾身”(こんしん)』と書かれています。
こちらも「仕込み62号」同様、個性的な美味さを発揮しています。

穏やかな立ち香で、無濾過生原酒なのに軽快で、爽やか。
尖ったところもなく、いくらでも飲めそうなちょっと危ないお酒かも‥‥。
まさに、佐藤正一杜氏“渾身”の逸品です!

上喜元 純米吟醸 無濾過生原酒 仕込67号 1.8L

商品番号:10975

¥2,600 +税


購入制限:なし

配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米山田錦/白玉
磨き磨き:55%
特定名称酒など純米吟醸/生酒
度数16度
くわしい味わい: 上喜元 純米吟醸 無濾過生原酒 仕込67号 1.8L

【蔵元紹介】上喜元じょうきげん(酒田酒造) 山形県

上喜元(酒田酒造) 山形県
上喜元(酒田酒造) 山形県

酒は人の傍らにあって喜びをさらに歓喜する。
まさに飲めば上機嫌になる喜びのもとである。
「上喜元」の銘柄にはそんな意味が含まれている。
蔵元の酒田酒造は、戦前まで
男山・養老・藤屋・千里井・玉の川といった酒を造っていた酒田の五つの蔵元が、
昭和21年に合併して橋酒造場を醸造所としてできた会社で、銘柄もその時に名付けられた。
橋本酒造場の創業は弘化元年(1844)と、酒田でもっとも古い。
かつての西の堺、東の酒田と言われるほど、多くの豪商が降盛を極めた湊町にあって、
華やかな商人文化とともに酒の文化を育んできた蔵である。
酒田酒造の母屋である橋本家の建物は、文化庁の文化財登録の建造物にもなっている。

酒は人の傍らにあって喜びをさらに歓喜する。
まさに飲めば上機嫌になる喜びのもとである。

酒田酒造の酒蔵

上喜元」は、少量高品位生産に力をいれており、とくに吟醸や純米吟醸にこだわりをもつ。
「長年の感や経験はもちろん必要ですが、
これからの酒造りは数値的にもきちんと把握しなければなりません。」
と語るのは、自ら杜氏をする蔵元の佐藤正一氏。
酒が育っていく過程を緻密に計算し、相性を見極め、丁寧な酒造りに精魂を傾ける酒蔵である。
蔵元の研究熱心ぶりは半端ではない。その表れの1つは米の種類の豊富さである。
米どころ庄内平野の酒蔵だけあって地元の「美山錦」「出羽燦々」「山形酒4号」ほか、
「山田錦」「五百万石」「雄町」「玉栄」「こいおまち」「夢錦」など、実に盛りだくさん。
それに合わせて酵母も種類を使い分け、
それぞれの個性が最もよく引き出される組み合わせを抽出する研究を続けている。
さらに社長であり杜氏でもある佐藤氏が原料の米作りを有機栽培太古農法で行っている。
また、『山廃もと仕込み』という生造りを最初に確立した蔵であり、
今も”生もと”といわれる伝統的技法を用いているのも、酒田酒造の大きな特徴。
乳酸の持つ力を最大に生かす『生もと』で醸された上喜元は、どの酒も味わいに深みがあり、かつ、爽やかな独特の風味がある。

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