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2つのDATE SEVEN
凛と澄み渡る山和style
DATE SEVEN SEASON2 episode5 山和style -澄み渡る白- 720ml
商品番号:11753
¥2,970(税込)
購入制限:なし
配送方法:夏季はクール便を推奨します。
商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。
| 使用米 | 麹米:宮城県産「吟のいろは」/掛米:宮城県産「蔵の華」 |
|---|---|
| 磨き | 非公開 |
| 特定名称酒など | 純米大吟醸規格/火入れ酒 |
| 度数 | 15度 |
| 予約期間 | 2026年5月20日(水)11時から 予定数量に達し次第、受付終了 |
|---|---|
| 発送開始 | 2026年7月3日(金)~順次発送 |
| 日時指定 | 2026年7月4日(土)以降の日時でご指定ください。 ※お届け地域により4日(土)以降のお届けとなる場合があります。 |
| 抜栓解禁日 | 2026年7月7日(火)19時 恐れ入りますが、商品が早めに到着致しましても、解禁日時までしばしお待ち下さい。 |
配送地域によって送料代金が異なります。クール便は重量制です。
配送料は注文画面にてが確認できます。

お買い上げ金額15,000円(税込)以上で
【 本州 / 四国 / 九州 】送料税込 330円(クール便別途)
【 北海道 / 沖縄県 】送料税込 1,100円(クール便別途)
ギフト用にお選びいただける各種ギフト箱や熨斗(のし)をご用意しています。大切な方への贈り物にぜひご利用ください。
※包装サービスは、ギフト箱向けです。箱無し商品は別途お求めください。

2つのDATE SEVEN
凛と澄み渡る山和style
宮城県の名門7蔵が力を合わせて醸す超限定品『DATE SEVEN』。2026年発売となるSEASON2 Episode5のリーダー蔵は『山和』と『黄金澤』。こちらは『山和style -澄み渡る白-』です。
episode5は「オール宮城で世界へ挑む」をコンセプトに、原料米を宮城県産へ一新。吟のいろはを麹米に、掛米には蔵の華を使用。宮城酵母を用い美しい透明感を意識して醸した、更なる高みを目指す挑戦の1本です。
本年のボトルデザインは、歌舞伎の演目「連獅子」と宮城の名将・伊達政宗公の陣羽織にある水玉模様を配置。『山和style -澄み渡る白-』には白髪の親獅子が描かれ、精悍な親獅子の毛振りを思わせる深い品格や清々しい酒質を表現しました。
例年大人気のDATE SEVEN。その人気は予約時点で完売してしまうほどです。同時発売の『黄金澤style -華やぎの赤-』との飲み比べもオススメ。世界へ羽ばたく宮城の名門がタッグを組んだ特別な逸品を、ぜひお見逃しなく。
精米…全蔵/洗米…新澤醸造店/麹…萩野酒造/酒母…勝山酒造/醪…佐浦/搾り…墨廼江酒造
テイスティングコメント
静かに佇む親獅子のような、凛とした気配と透明感。綺麗な酸が広がり、爽やかで澄みきった味わいが心地よく続きます。端正なバランスと、冴えわたる切れ味。清らかな飲み口が料理の魅力を引き立て、味わいを静かに結びます。

DATE SEVEN(だてせぶん)とは
伊達藩=宮城で酒造りをしている7人の勇者との意味を込めています。この7人が酒造りの工程を分担して受け持ち、「酒造技術と酒質の向上を目指し、技術研磨を重ねる」との思いから、合同で”ひとつの酒”を醸すプロジェクトが2015年よりスタートしました。2021年に惜しまれながらも終了、解散となりましたがファンの方々の熱望の声、そして世界に通用する酒を。とのことで2022年、新たにメンバーとして浦霞・株式会社佐浦を加え再始動。SEASON2として新たなる酒造りに挑みます。

【7蔵の紹介】
「勝山」醸造元…勝山酒造
「墨廼江」醸造元…墨廼江酒造
「伯楽星」醸造元…新澤醸造店
「山和」醸造元…山和酒造店
「萩の鶴」醸造元…萩野酒造
「浦霞」醸造元…株式会社佐浦
「黄金澤」醸造元…川敬商店
【蔵元紹介】山和酒造店 宮城県

創業は1896年(明治29年)で、代表銘柄は特約店限定の”山和”シリーズです。蔵元が蔵を構えているのは宮城県の北西部で、山形県に隣接する加美町。ここは古くから山形県や秋田県に通じる要衝の地でもあります。また、石巻湾にも通じる鴨瀬川が流れており商業都市として発展してきました。そんな加美町で将来を期待される「山和」を醸しているのが、株式会社山和酒造店です。
二杯目、三杯目に更に楽しんでもらえる
こだわりの食中酒
山和酒造店は明治29年、この加美で薬屋さんを営んでいた伊藤 和平衛氏が創業し、現在では7代目蔵元の伊藤大祐氏がおいしいお酒を造っておられます。古くから周囲は穀物地帯であったために米も豊富に収穫でき、栗駒山系の伏流水の水質も良かったために、かつては多くの酒蔵があった歴史があります。
山和酒造店も古くは「わしが國」という銘柄の日本酒を造り、地元の宮城県で販売していました。昭和40年代ころには宮城県で1~2位を争う製造を行っていたそうです。しかし、現在では量より質を重視した酒造りに舵を切ったために年間生産量が減少しました。そして7代目を継いだ伊藤大祐氏が大学を卒業後に蔵に戻ってこられたときは、麹の管理が雑で、作業を楽に済ませたいという雰囲気が蔓延していたそうです。そこで、米洗いから搾りまで極力手作業に戻し、かつ、純米酒だけの酒造りに挑みます。そうして、04年に売り出したのが、「山和」シリーズという地酒の専門店のみに卸す限定商品です。
















