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小林酒造の歴史を今に繋ぐ
山田穂で醸す特別な限定品
鳳凰美田「 米光~BEIKO~ 」 山田穂バージョン Pink & White 瓶燗火入 720ml
商品番号:10317
¥2,475(税込)
購入制限:なし
配送方法:常温便可能
| 使用米 | 山田穂 |
|---|---|
| 磨き | 50% |
| 特定名称酒など | 純米吟醸/火入れ酒 |
| 度数 | 15度以上16度未満 |
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小林酒造の歴史を今に繋ぐ
山田穂で醸す特別な限定品
栃木県小山の銘酒・鳳凰美田より、特別な限定品『鳳凰美田「 米光~BEIKO~ 」 山田穂バージョン Pink & White 瓶燗火入』のご紹介です。
山田錦の母に当たる稀少品種・山田穂を使用。創業当時の代表銘柄『米光』の名を引き継ぎ、創業当初の文献を参考に江戸時代の頃より続く鳳凰美田の歴史を今に語り継ぐ、ストーリーテラーのような一本です。
小林酒造150余年の歴史を繋ぐ特別な逸品。ぜひ同時リリースとなる渡船バージョンと飲み比べてお楽しみください。
香り
華やかさを強く感じる芳醇な香り。鳳凰美田らしい艶やかな香り立ちです。
味わい
柔らかな口当たりから、華やかな透明感のある美しい香味がすっきりとした印象で広がります。上品な甘みと旨味が軽やかに広がり、フルーティーな雰囲気。じんわりと酸味が顔をのぞかせ、味わいを引き締めます。爽やかなキレを感じるアフターで軽やかにフィニッシュ。綺麗な仕上がりです。

「鳳凰美田」醸造元 小林酒造を訪ねる より。
門外不出の酒造技術が非日常感の雰囲気を高めるからでしょうか、蔵の内部は凛とした張り詰めた空気に満たされています。
黙々と働く蔵人の一挙一動には酒造りに向き合う真剣な気持ちが溢れ、その面構えには、時折迫力やオーラを感じ、グッと心に響きます。
酒造りは手間がかかり、それゆえ愛おしくもあるもの。複雑であるがゆえに蔵の空気がその品質に入ってしまう。暗い空気だと暗い酒になり、明るい空気だと明るい酒になる。微生物が感じているからなのでしょうか。酒には造り手の香り、空気感が出ます。
「ですから、心を整えて醸す事はとても大切なことだと思い、努めています。」小林専務は真摯にそうおっしゃいます。
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【蔵元紹介】小林酒造 栃木県

1872(明治5)年に創業の小林酒造の代表銘柄は「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名されました。
鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく搾り」のいずれかの上槽方法を採用しています。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たせている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。
酒造りにて、最も重要とされる
麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールで麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg~800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込むのだ。
「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような“女性のような酒”をイメージしている。
香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。
















