艶やかに香り高い
勝色に包まれた縁起物

日高見 中取り 大吟醸 勝色ひょうたんボトル 720ml

商品番号:11354

¥5,500(税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米兵庫特A地区吉川産「山田錦」
磨き40%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数17度

包装紙

熨斗orメッセージシール

(熨斗を選択された方のみ)表書き

日高見 中取り 大吟醸 勝色ひょうたんボトル 720ml
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艶やかに香り高い
勝色に包まれた縁起物

宮城県の港町、石巻市にて酒造りをする平孝酒造の代表銘柄・日高見。そんなラインナップの中でも、最上品として知られるひょうたん型の美しいボトルに入った逸品が入荷致しました。

こちらの商品は、『勝色ひょうたん』と呼ばれており、深い藍色である日本の伝統色『勝色』に準えた大変縁起の良い一本です。

山田錦の栽培地として最上位地区に数えられる兵庫県吉川町にて栽培された特A山田錦を使用。40%まで磨き上げて丁寧に醸した大吟醸酒の中取り部分のみを瓶詰めした大変贅沢な逸品です。

高級感のある化粧箱を開けると、美しい勝色を纏ったひょうたん型のボトルが現れます。

グラスに注ぐと、甘く気品のある香りが心地よく漂います。口に含めば、特A山田錦の紡ぐ豊かな旨味と甘みが、洗練された透明感と共に鮮やかに広がっていきます。味わい全体に膨らみがあり、立体的な印象を受けます。飲み込んだ後のキレも大変美しく、全体を通じて大変高い完成度を覚えます。

フォルムの高級感、味の美しさ、そして希少性と、一度は飲んでみたい憧れの酒。贈答品としても最適です。特別な日の一本として、ぜひどうぞ。

日高見 中取り 大吟醸 勝色ひょうたんボトルの味わい表

【蔵元紹介】平孝へいこう酒造 宮城県

平孝酒造のマップ
平孝酒造の酒蔵

旧北上川河口に開けた港町・石巻。世界三大漁場のひとつ「三陸・金華山沖」を抱え、四季折々の魚介類が豊富に水揚げされるこの地に、平孝酒造は蔵を構えます。漁場町らしく「魚でやるなら日高見だっちゃ!」をテーマに、魚介類と相性抜群の酒が主要銘柄「日高見(ひだかみ)」です。

呑むほどに感じられる
綺麗な酒質と芯の通った味わい―

主要銘柄「日高見」
平考酒造では元々は別の銘柄を醸していました。しかしその頃の蔵の経営は悪く、廃業間近。5代目蔵元の平井社長は何か新しいことをしなければと焦りを持っていたところ、廃品の酒の中から「日高見」と書かれたラベルを発見します。調べてみると石巻市は日本書紀の中で太陽に恵まれた肥沃な土地「日高見国」と深い関わりがあったことが分かり、この名前を酒名に採用。新銘柄「日高見」が誕生します。

漁師の活力を支える酒。
日本酒は地域性を豊かに反映し、その土地で求められている味わいを如実に表現します。港町・石巻、世界でも有数のこの町に求められた酒は「魚介類との相性の良さ」。日高見が「魚でやるなら日高見だっちゃ!」をテーマに醸されるのは半ば必然と言えるかもしれません。5代目蔵元の平井孝浩社長は地元では親しみを持って「鮨王子」と呼ばれるほどの大の寿司好き。その酒質から魚介、特に寿司との相性は別格のものを持っています。やわらかく、透明感があってキレの良い後味は、魚介の旨みをさらに引き出し、魚が持つ油分を綺麗に洗い流してくれます。

震災を乗り越えて。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災。蔵のある石巻市は津波によって甚大な被害を受けました。平考酒造も大きな被害を被りましたが、全国からの支援や応援の声を受け、酒造りを行っていることに誇りを持てたと言います。酒質の向上をもって恩返しをするために、約二年半をかけ麹室、酒母室、発酵室のすべてを総ステンレス張りに改修。温度と衛生管理を徹底し、さらなる品質向上を目指すための環境を整えました。

また、長年務めた南部杜氏の引退を機に、若い世代に酒造りをバトンタッチ。新たに地元の若者を迎え入れました。この大きな決断には、これまでの杜氏が行ってきた伝統の酒造りを継承しつつ、地元の蔵人たちがそれを手掛けることで、「真の地酒」を目指したことに他なりません。

平孝酒造の酒蔵

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