亀の甲羅に積もる薄雪は
スッキリ整った美しい味
初亀 特別純米 かすみさけ 生酒 1.8L
商品番号:12457
¥3,355(税込)
使用米 | 静岡県産「誉富士」 |
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磨き | 麹米:55%/掛米:60% |
特定名称酒など | 特別純米/生酒 |
度数 | 15度 |
亀の甲羅に積もる薄雪は
スッキリ整った美しい味
静岡県藤枝の銘酒・初亀より、冬季限定商品『特別純米 かすみさけ 生酒』のご紹介です。
静岡県産の誉富士を使用し醸した特別純米酒。透明瓶の中で揺らぐおりが、うっすらと積もった雪のようになんとも美しく、白を基調としたラベルデザインの中に真っ赤な日の出がよく映えます。
柑橘の雰囲気を感じさせる甘酸っぱくさっぱりとした香り。口当たりはかすみが絡み、滑らかでクリアな質感。やさしい甘みが漂う液体からはシャープな辛さとさっぱりとした酸味が湧き上がり、大変さっぱりとした味わい。飲み込むとすっきりしたキレで消えていき、いくらでも飲めてしまいそうな印象です。
季節感溢れるかすみ酒ならではの滑らかな旨みも楽しめる、バランスのよい辛口酒。
冬の味覚との相性もよく、食事に寄り添い、いっそう盛り上げてくれること間違いなし。しっかりと冷やしてお楽しみください。
【蔵元紹介】初亀 醸造 静岡県
寛永12年(1636年)屋号を「足名屋」とし、駿府城からほど近い場所で操業。明治9年(1876年)江戸時代には東海道の宿場町として栄えた岡部町に蔵を移転。現存する造り酒屋の中では静岡県で最古、全国でも31番目に古い歴史ある酒蔵です。主要銘柄である『初亀』は「初日のように光り輝き、亀のように末永く栄える」事を願い命名されました。
初日のように光り輝き
亀のように末永く栄える
【大吟醸酒の先駆け】
初亀醸造と吟醸造りの歴史は古く、昭和42年(1967年)静岡県、名古屋局、全国清酒品評会(当時東京農大主催)、全ての品評会で第一位を受賞(三冠)したのを記念し大吟醸酒の発売を開始。昭和52年(1977年)には日本で初めて一升瓶で一万円を超える「純米大吟醸
亀」を発売。全国の地酒ファンを驚かせると共にその品質から高い評価を受けました。現在も入手困難な幻の高級地酒となっています。
【原料へのこだわり】
原料米は品種よりも品質を重視。高級酒に使用される原料米山田錦は、山田錦特A地区の中でも高品質と評価の高い兵庫県加東市東条町の山田錦を使用しています。東条地区産の山田錦を用いて最高級の日本酒造りを目標とし、日本屈指の12蔵のみが加盟する団体『フロンティア東条21』のメンバーでもあります。地元静岡で開発された酒米、誉富士も上質。上品で柔らかい酸と穏やかな香り、すっきりとした飲み口は静岡酒の特徴が余すところなく表現されています。また使用される水は南アルプスの伏流水を使用。地下50mから汲み上げられる清く冷たく澄んだ水は、初亀の酒をより美味しく育んでいます。