7年の時が生み出した
円熟極まる深い味わい

春雨 7年古酒 県知事賞 43度 720ml

商品番号:20667

¥13,200(税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料米・米こうじ
使用麹黒麹
度数43度

包装紙

熨斗orメッセージシール

(熨斗を選択された方のみ)表書き

春雨 7年古酒 県知事賞 43度 720ml
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7年の時が生み出した
円熟極まる深い味わい

沖縄を代表するお酒、泡盛。その中でも銘品として名高い宮里酒造の「春雨」の7年古酒が、2020年度泡盛鑑評会にて県知事賞を受賞しました。非常に鮮やかな赤色の箱は、沖縄らしさを感じさせてくれます。

泡盛は熟成すればするほど美味しい、なんて言いますが7年もの古酒(クース)ともなるとそのまろやかさや味わいの柔らかな拡がり、古酒特有の香り立ちなどは絶品という他ないレベルに達しています。流石県知事賞を取るだけの逸品、同じ蔵の商品と飲み比べてもそのレベルの高さをしっかりと感じられます。これだけの品物、ギフトにするにもオススメです。

春雨 7年古酒 県知事賞 43度の味わい表

【蔵元紹介】 宮里 みやざと 酒造(春雨)沖縄県

宮里酒造/沖縄県
宮里酒造の酒蔵

宮里酒造は、20年の時を越え幻の銘酒を蘇らせた酒造所として注目を集める、沖縄県那覇市の南に位置する小禄に居を構える酒造所です。昭和50年の沖縄国際海洋博覧会の際に、皇太子(現天皇陛下)に献上された泡盛もこの酒造所の酒であったといいます。しかし20年前に小売を止め、他のメーカーや酒造共同組合への桶売り販売のみの酒造りに変わり、幻の銘酒となっていました。ところが、平成9年に販売店からの強力なアプローチによって「春雨」が一般に販売され、幻の銘酒が遂に蘇ったのです。

年間小売量がわずか1000リットル
泡盛通に強く支持される稀少な銘酒

生産量よりも酒質にこだわり、社長を含め4人で造る泡盛は、年間小売量がわずか1000リットル。出来上がった泡盛は、確実に1年以上寝かせ、浮き出た油分を手作業で掬い出します。この手作業こそが熟練した経験と勘を生かした微妙なさじ加減となり、油臭のない上品な香りに仕上げられているのです。

宮里酒造の酒蔵

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