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鳳凰美田 みかん 720ml
鳳凰美田 みかん 720ml
鳳凰美田 みかん 720ml

みかんがそのままお酒に!
フレッシュで甘酸っぱい味

鳳凰美田 みかん 720ml

商品番号:35071

¥1,980(税込)


購入制限:なし

配送方法:クール便を推奨します。

◇商品の特性上、液漏れの可能性が非常に高くクール便推奨商品です。
◇輸送時の振動等で噴き出してしまう可能性がございます。
◇商品到着後は速やかに冷蔵庫にて立てて(横倒し厳禁)保管ください。
常温便および置き配での液漏れにつきましては、本商品含め交換・返品対象不可となります。

吹き出し注意

商品の特性をご理解頂いた上で配送方法含めご購入頂きますようお願い申し上げます。

沖縄県への発送について
5月~10月の期間は任意で常温便を選択した場合でもクール便(別途クール代金要)に変更させていただきます。 予めご了承頂けますようお願いいたします。


原材料温州みかん、日本酒「鳳凰美田」、糖類、醸造アルコール
度数10度以上11度未満
賞味期限製造年月日より三ヶ月間

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鳳凰美田 みかん 720ml
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みかんがそのままお酒に!
フレッシュで甘酸っぱい味

栃木県小山に蔵を構える小林酒造が醸す、大人気の鳳凰美田リキュールシリーズより、定番品『みかん』のご紹介です。

厳選された高品質な温州みかんを使用。鳳凰美田の吟醸酒をベースに、たっぷりの果肉を入れて仕込んだ香り豊かな生リキュールです。添加物をいっさい入れず、非加熱のためダイレクトなみかんの風味が楽しめます。

つぶつぶとした食感に、完熟みかんならではの濃い甘みとほんのり感じる爽やかな酸味・苦味をダイレクトに感じるフレッシュな質感がたまらない仕上がり。鮮やかな色合い、アルコール感の少なさも相まってしぼりたてのみかんジュースを飲んでいるかのようです。

冷やしてストレートでいただく他、ロックやかき氷シロップの代わりにお使いいただくのも非常におすすめ。みかんそのままのナチュラルな味わいを存分に楽しめる魅力たっぷりな一本をぜひお試しあれ。

賞味期限は3か月です。
保存状態によっては再発酵する可能性がございますので、必ず冷蔵にて立てて(横倒し厳禁)保存して下さい。

※ご確認下さい※

商品の特性上穴あき栓を使用している為、
輸送時の振動等で噴き出してしまう可能性がございます。
液漏れの可能性が生じる事をご理解頂いた上でご購入頂きますようお願い申し上げます。

穴あき栓

鳳凰美田 みかんの味わい表

鍵や編集部によるテイスティングレポート

どこか懐かしさを感じるリキュール。見た目はみかんそのままの鮮やかなオレンジ色。生の温州みかんを100%贅沢に使用している逸品で砂じょうと呼ばれるつぶつぶの果肉部分が10%以上も含まれています。

香りもみかんそのもので、アルコールの香りは感じられません。みかんの甘み、それから少しの酸味と苦味。お酒が強くない方でもとても飲みやすく、リッチなみかんジュースのようなのでついつい飲みすぎてしまいそう。

小林酒造さんのインスタグラムではかき氷にかけても美味しいとありました︕珍しい飲み方では牛乳で割るとラッシーのように楽しめるとのこと。我が家には牛乳がなかったので常備している豆乳で1︓1で割ってみたのですが、酸味と苦味がマイルドになり甘さが引き立ち美味っ︕(笑)

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鳳凰美田みかんテイスティング

【蔵元紹介】小林こばやし酒造 栃木県

小林酒造の酒蔵

1872(明治5)年に創業の小林酒造の代表銘柄は「鳳凰美田」。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名されました。

鳳凰美田は、「舟絞り」・「しずく搾り」のいずれかの上槽方法を採用しています。ほとんどの酒を大吟醸と同じ「しずく搾り」という方法で搾り、味や香りの面でも大吟醸の雰囲気を持たせている。こうした吟醸タイプのお酒は機械化できない部分が多く、また実際に人の手をかけた方が、高品質な酒に仕上がることが多い。

酒造りにて、最も重要とされる
麹造り」に対する拘りは、
特に強く感じられます。

小林酒造の酒蔵

「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールで麹造りが行われている。また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg~800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。普通の蔵なら、サーマルタンクを1本、もしくは2本持っていれば上出来といったところである。鳳凰美田はリキュールのベースに使用するお酒でさえ、サーマルタンクで他の大吟醸などと同等に仕込むのだ。

「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような“女性のような酒”をイメージしている。

香りと旨み、全体のバランスが大事なのは言うまでもないが、もう一つ重要なポイントは、「受け手がわかりやすい範囲に落とし込む」ということ―。自分が表現したい味や香りを、どのようにお客様に伝えるか。こちらの主張が強すぎても押し付けになるし、弱すぎると気づいてもらえない―。造り手が常に葛藤する部分でもあるが、「生業としての自分の役割」を意識することで、ある程度の方向性が見えてきた。それが、時代にあう商品、受け手にわかりやすい酒だと思っている―。

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