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ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 SAKE CASK FINISH 700ml
ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 SAKE CASK FINISH 700ml
ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 SAKE CASK FINISH 700ml

樽の違いを楽しむシリーズ
日本酒由来の芳しい魅力

ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 SAKE CASK FINISH 700ml

商品番号:50370

¥3,300(税込)


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


原材料モルト、グレーン
度数40度
産地日本
タイプブレンデッド

包装紙

熨斗orメッセージシール

(熨斗を選択された方のみ)表書き

ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 SAKE CASK FINISH 700ml
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樽の違いを楽しむシリーズ
日本酒由来の芳しい魅力

近年爆発的な人気を見せる広島県のウイスキー蒸留所『サクラオディスティラリー』。元々多岐に渡る酒類を製造していた老舗ならではのノウハウや高い技術力を生かし、地元広島の豊かな風土を詰め込んで生まれるウイスキーは、多くの人の心を虜にしています。

そんな蒸留所から発売されるブレンデッドウイスキー、『戸河内』。こちらの商品は、2021年4月に日本洋酒酒造組合にて制定されたジャパニーズウイスキーの定義を満たす『ブレンデッドジャパニーズウイスキー』です。その中でもより個性的な味わいを目指した『CASK FINISH』シリーズよりSAKE CASK FINISHのご紹介です。

このウイスキーはサクラオブルワリーにて醸造した純米酒を熟成した樽にてフィニッシングさせたウイスキーです。フィニッシングとは後熟のことで、完成したウイスキーをさらに別の樽で寝かせることでその樽由来の風味をつけ、さらに深い味わいを生み出す手法のこと。純米酒由来のまろやかな甘味と酸味を纏い、エステリーなアロマを見事に表現しました。

美しく深い黄金色の液体からは青林檎のような爽やかで心地よい香り。その奥から樽から移った日本酒ならではのふくよかで柔らかく甘い雰囲気と複雑なスパイスの気配。柔らかでスムースな口当たりからメロンやマスカットといった甘味に加えシャープでフルーティーな酸味。飲み込むと甘さと酸味の溶け合った白葡萄のような余韻がモルティーな風味と共に滑らかに広がります。

香りや甘味、酸味といった日本酒ならではの要素が見事に絡み合った唯一無二のウイスキー。他の『CASK FINISH』シリーズとの飲み比べもおすすめです。お好みの飲み方でゆったりとこの一本の魅力をお楽しみください。

【蔵元紹介】株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー 広島県

株式会社サクラオB&Dの酒蔵

広島県廿日市市、日本三景に数えられる宮島を望む土地に建ち、ウイスキーや日本酒、リキュール、ジンと様々なお酒を手がけるメーカー、サクラオB&D。醸造所と蒸留所の二つの側面、二つの魅力を持ち、長い年月の間に培った発酵技術と恵み溢れる地元・広島の資源を活かして楽しさを伝えられるような挑戦を続けています。

古くより世界遺産・厳島神社の神領として栄える土地で、江戸の頃には交通の要所であった桜尾の土地。そこから真っ直ぐと未来を見つめて醸されるお酒たちは、どれも高い人気を誇ります。

伝統と革新で広島から世界へ

サクラオB&Dで造られる酒類。それぞれに根強いファンを抱えるラインナップのご紹介です。

日本酒『一代弥山』

食事にも合うような柔らかでキレのよい味わいを目指して醸される日本酒シリーズ。原料のすべてを広島県で醸すこだわりの酒『広島の力で、全国にも誇れる日本酒を』をスローガンに丹精込めて造られています。
また、近年はスパークリング清酒の製造にも力を入れており、3年の歳月を要し開発された『一代弥山スパークリング』は、美しい飲み口と軽快な強炭酸が繊細な食事にも合わせやすく、好評を呼んでいます。

株式会社サクラオB&Dの酒蔵

リキュール『Kawaii』シリーズ

真っ白なボトルが印象的なリキュールシリーズ。乳飲料を加えることで濃厚さと果汁感を両立した人気商品です。
定番品のほかに季節の限定品も展開されており、そのどれもが果実の特徴を活かしながらとろりとした甘みで飲みやすさも抜群です。

株式会社サクラオB&Dの酒蔵

ジャパニーズウイスキー『桜尾・戸河内』

2017年に同敷地内に開設された蒸留施設『SAKURAO DISTILLERY』が手がけるウイスキー。もともと1920年より製造免許を持っていたサクラオB&Dは、かねてより広島の自然を詰め込んだウイスキーの製造を考えていました。そこで生まれたのが『桜尾・戸河内』。今、全国で大きな注目を浴びています。
この蒸留所最大の特徴は2ヶ所の貯蔵庫が織りなす、それぞれの貯蔵環境由来の個性的な味わい。

株式会社サクラオB&Dの酒蔵

ひとつは蒸留所に隣接する桜尾貯蔵庫。
南に瀬戸内海、北に中国山地を持つ海と山に抱かれたこの貯蔵庫は、海からの暖かな風と山からの冷たい風が届き年間の寒暖差が大きな環境にあります。また貯蔵庫に吹き込む潮風が熟成樽に潮の香りを纏わせ、特徴的なフレーバーを生み出します。

株式会社サクラオB&Dの酒蔵

もうひとつは戸河内貯蔵庫。
こちらは広島県内最高峰の恐羅漢山や国の特別名勝・三段峡など豊かな緑に囲まれた美しい土地である戸河内に位置しています。この街にはかつて鉄道が通る計画のあったものの開通に至らなかったトンネルが存在します。そのトンネルをそのまま利用した稀有な貯蔵庫となっています。トンネル内部は年間を通して15度前後、湿度80%前後に保たれた環境。変化の少ない環境では、ゆったりと熟成が進みます。

対照的な環境に位置するこれら2つの貯蔵庫が、ウイスキー原酒に明確な個性を授けました。自然の恵みを反映して独自の味わいを深めたウイスキーが、今世界に羽ばたきます。

ジンも基礎となるジュニパーベリーに至るまで、全て広島県産のボタニカルを使用。広島の風土を閉じ込めた味わいが人気を博しています。

長い年月に裏付けされた確かな技術が織りなす美しい味わい。伝統と革新のふたつの翼を得た老舗蔵は、さらなる飛翔を続けます。

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